第2話 コトネ?
2話目描きました!どうでしょうか!
サクム(19年間色々あったな………………………)俺は5歳まで路地裏にいた。俺の親は知らない。飯はいつも盗んだパンとかで生活してた。この生活がずっと続くのかと思っていたが変えてくれた人がいた。あれは冬だった凍え死にそうな時に一人の少女が俺に手を差し伸べてくれた。その人は俺の恩人で初恋の人だ。今でも会った時を鮮明に覚えている。輝く綺麗な銀髪、小さな顔で、吸い込まれるような赤い瞳、湖の聖女から授かったような綺麗な声。そして見惚れていた俺にこう言った「きれいな目!茶色だよ!え!すごい!名前は?わたしはねーコトネ!ねーミヤちゃん!この子一緒に住みたい!」その子の一言が俺の生活を変えた。俺は孤児院に入った。5年間いた。11歳の誕生日に軍隊に入った。理由は大人になった時にコトネと一緒に平和に生活するためだった。軍隊に入って役職に立つと給料と平和はされるはずだった。ただ俺が軍隊に入隊すると同時にコトネは魔族とエルフの混血の王子の妹だったことが発覚したそうだ。そんなことはどうだっていいただ会えなくなったことが俺の心に刺さった。そして1年後混血の王子は殺された。コトネは狙われる存在になりそこから7年喋ってない。一度だけ会った。その時は残酷だった。俺がエルフ族の軍人を殺した時に目が合った、こんな時に会いたくなかったと思う。コトネも泣いていた。もしまた会えるなら戦争なんてない時に笑いあって会いたいな………
サクム(あ……俺もう死ぬな……全然耳が機能してないし……い……意識が………もう…………)
~戦いが終わって10分~
赤い男の目の前にフードを被った黒い男が現れる
黒い男「なんでお前が死ぬんだお前は死ぬべきじゃ無いだろう。世界をお前はあいつと一緒にいるべきだった……俺がそうしてしまったんだな……申し訳無い……これは俺からの謝罪と敬意を込めての贈り物だ受け取れ。禁忌魔法・過去転移」
サクム(な……ん……か……き……こ…え…)
サクム「ん?夢か?いや違うここは天国か?あ?なんでこんなに小さいんだ?」
コトネ「きれいな目!茶色だよ!え!すごい!名前は?わたしはねーコトネ!ねーミヤちゃん!この子一緒に住みたい!」
サクム「コトネ?」
カツ丼です。読んで頂きありがとうございます!感想お願いします!更新は1週間に1回を目指してます!それより早い頻度で書くかもしれませんが………遅くなったらすみません!面白かったらブクマしてくれると嬉しいです!アドバイスとかもくれたら嬉しいです!




