第4章話 禁忌魔法………何だこれ?
少しだけ書き方変えてみました!見てくれると嬉しいです!
風魔法・サイレントは使用者と使用者が選んだ人が発する声が第三者には聞こえないという技だ。平均的に使えるとされる年齢はエルフなら10歳人間なら16歳と言われおり、使用者リーパーの現在の年齢は7歳。これはありえない数字である。
「どういうことって言われてもねー僕は過去に戻ってきたこれでわかる?」
サクム自身「過去に戻ってきた」ということはなんとなくだがわかったしかし、理解は追いついていない。
「嘘つけ……お前は17歳の時に死んだ…死因は戦死……俺はその瞬間を観た………」
「じゃ一個聞こうか、俺の後悔は何だった?」
~一人の男が戦場に行く前の会話~
「後1回で良いからあの子に会いたいな……」
「1ヶ月に1回会うけど毎回言ってるな」
「しょうがないだろ?4年会えていないんだぞ?」
「まぁそうか…国立アカデミー行ったんだろ?」
「そうだよ……凄いよなー」
『緊急!!緊急!!東から敵軍が来ています数はおよそ7000人!魔人です!!』
「17番隊リーパー行きます!」
『増援を呼ぶので耐えてください』
「14番隊サクム……は?何してんだリーパー!」
「お前は行くな俺が行くから風魔法・風鎖」
「何してんだよ!」
「じゃぁな!」
「やっと解けた」
鎖が消えた時、外には赤い男が一人そして周りには血の池だった。そして赤い男を腕の中で抱える一人の男がいた。赤い男は満面の笑みだった
「なんで……なんで………………………
~現在〜
「思い出せたか?笑ってただろ?」
赤い男が問う
「思い出せた…あぁ笑ってた……でもそれだけじゃ納得が出来ない」
「だから今から説明してやるよ」
ペンが動き4つのルールが書かれた
〜過去に戻る条件〜
・死ぬ間際黒い男に出会い禁忌魔法を掛けられる(男の目的は未だに謎」
・死ぬ前の後悔が愛する人に会いたいこと
・戦死であること
・俺とサクム合わせて4人いること(後二人は誰か分からない)
「なんでそんなことが分かったんだ?」
「死ぬ間際俺は黒い男に出会ったそして下の3つの事を言っていた」
「な、なるほどな」
「これで分かっただろ?」
「禁忌魔法………何だこれ?」
カツ丼です。読んで頂きありがとうございます!感想お願いします!更新は1週間に1回を目指してます!それより早い頻度で書くかもしれませんが………遅くなったらすみません!面白かったらブクマしてくれると嬉しいです!




