表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界行ったら人間卒業⁈ダンジョン生活奮闘記!  作者: binn
第2章 ようこそ!スライムダンジョンへ!
PR
47/78

新しい情報

どうも、binnです。

日曜日投稿とかほざきながら日曜日に投稿出来ないクズです。

さて、前日何があったかというともう直ぐ日付が変わりそうな時間帯もう直ぐ描き終わるかと思った時参考にしているものを消していたら勢いで消してしまい、まさにFXで有り金全部溶かす人の顔になっていました、泣いた。


それでは第2章第24話お楽しみください。


「ただいま〜っと、グリードかリンネ居ないか?」


『おかえりなさい、リンネは…どこに居るのかはわかりません』


「グリードがいるなら良いや、ところでさ、魔力ってどう増やしたり回復したりするんだ?」


『魔力ですか?魔力を増やすにはやはりレベルを上げるとかでしょうか、他にも一時的に魔力を増やすスキルもあるらしいですがね、魔力を回復するには魔力を含んだ水である魔素水を飲むとかですかね』


「なるほどな、うーん…魔素水が欲しいところだな……グリード、魔素水って作れるのか?」


『そうですねぇ…作れないということはありませんが……なんというか…その…とても繊細な作業で、魔力の配分を間違えると加増魔素水や減素魔素水になってしまうので作る人間は殆どいないし作れたとしてもそれは上級魔術師以上の実力派なければいけませんね』


「上級魔術師か…上級魔術師ってどれくらいの魔力量だかわかるか?」


『上級魔術師にも色々いるらしいですけど上級魔術師は下級の奴らでも魔力量は大抵1万以上だとか』


「最低で魔力量1万って事か……… ヤベェな」


『まぁ、それより上の魔術師達もいるらしいですよ』


「嘘だろ……」


『まぁまぁ、この話は置いといて、で?魔素水を作るのはとても難しいのです、作っている人間も少ないのが現状らしいです』


「作る人が少ないって事は結構希少品なのか?」


『いえ、魔素水は魔力溜まりにある池や湖の水に魔力が溶け込む事により魔素水となるのです』


「魔力溜まりにある水に魔力が溶け込むねぇ……うーん、魔力溜まりってどういう所に出来るんだ?」


『そうですねぇ…魔力溜まりは至る所に出来るのでどういう所に出来るとなると説明しづらいですねぇ』


「至る所にかぁ…はぁ…魔素水……欲しいなぁ……」


『リンネに聞いてみてはどうです?もしかしたら持ってるかもしれません』


「そうだな、よし、リンネ探してこよ」




〜〜〜第36階層〜〜〜


「あぁ!ムカつくムカつくムカつく!あのクソドラゴンめ!」


「ショウコさん、落ち着いてください!あのスライムドラゴンはもういないじゃないですか!」


「そういうんじゃないのよ!私が倒せなかったって事がムカつくのよ!あぁ!ムカつくぅぅうぅ!【衝風破砕】!」


ショウコの放った風の塊は巨大な風圧を伴い周囲に存在する全てのものを巻き上げていく。


「うわァ!ショウコさん!やめてくださいよ、危ないじゃないですか!」


「うるさいうるさいうるさぁぁあぁぁい!私は神から力を得たのよ!日本から転生してきたのよ!私より強い奴がいるなんて信じられるわけないわ!私は私は私はぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ!!!」


その絶叫にも似た叫び声はそよそよと風が吹く草原に響き渡った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ