スキルの調査②
ヴァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!寝落ち&書いてた奴消えタァァァァ!どうも、binnです。
はい、寝落ちしました、誠に申し訳ありません、最近徹夜などをしてしまい布団の魅力に負けました。誠に申し訳ありません!
それでは、第2章第23話お楽しみください!
ふぅ、【衝撃波】もどことなく掴めてきたな、だが右手が痛い、これを使うときは注意しなければいかんな…。
次は………風魔法をやって見るか、風といっても俺が思ってるより種類が多くてビックリした。
例えば風の刃を作り出し相手に突き刺したりするとか、飛び道具とかを風の障壁で防いだりとか、風の塊を相手にぶつけて吹き飛ばすとかだな。
「よし、それじゃあいくぞ…【風弾】」
魔法を使うと風でできた弾が一直線に標的の木へと飛んでいき、ぶつかって消える。
あれ?やっぱ木相手じゃ風魔法がどれぐらいの強さか判断するのは難しいか、うーん、どうするか、なんか良い方がないか?
ちょっと考えた末、そこらへんに落ちていた細い木の棒を横一列に並べもう一度【風弾】を撃つ、風の弾は並べられた棒を一部へし折り空気へと搔き消える。
ふんふん、なるほど、威力はそんなに無いな、んじゃ次はこれをするかな。
「【風撃つ羽】」
風で出来た羽が標的である棒に向かい真っ直ぐと飛んでいきスッパリと切り落とし地面に当たる前に風弾と同じ様に搔き消える。
ふむ、斬れ味っていうのか?まぁそれはとても良いな、スッパリといってやがる、ただ範囲っていうかそう言うのが小さいな、狙いを定めるのが難しそうだな。
よし、お次はこれだ。
さっき風の羽で斬り落とした棒を思い切り上に放り投げ魔法を唱える。
「【風の防壁】」
俺の周りに風が吹き、その上から重力に逆らえず落ちてきた棒は俺の体には当たらずに体の周りを吹き続ける風によって横の方へ逸れて地面へ落ちる。
おお、本当に逸れた、風だけでは不安だったがさすがは魔法だ、俺が思ってる以上にしっかりとしていんだな。
「ふぅ………風魔法はこれくらいで良いか」
あとは…そうだな、転移魔法を使って見るか………………いや!ちょっと待て、魔力って大丈夫なのか?……確かめるとくか。
「ステータスっと」
名前 エヴァルグリス Lv1
種族 ダンジョンマスター
体力420
魔力380/500
攻撃力210
防御力170
俊敏性140
知性170
取得スキル
【逆転世界】Lv10
【鑑定】Lv10
【異世界言語】Lv10
【基本性能上昇】Lv10
【迷宮生成】Lv10
【押し潰す】Lv1
【衝撃波】Lv2
【転移魔法】Lv1
【筋力一時的強化】Lv1
【炎魔法】Lv1
【風魔法】Lv1
【創造】Lv1
称号
【異世界人】
・鑑定・異世界言語
【女神の加護】
・基本性能上昇
【迷宮主】
・迷宮生成
【人間卒業】
あれ?創造使った時はもっと減ってたよな?んー、魔法によって消費魔力が違うのか?
………うーむ、わからん。
まぁいいや、転移魔法を使って見るか、そうだな………まずは1mぐらい前に飛んで見るか。
「いくぞ!」
ふっ、とその場から消え去り、思った通りの場所に移動できたっぽい、やったぜ。
さて、次はどこのあたりに飛んでみようか……まぁ始めは近距離が良いだろう。
その後チマチマと転移魔法を使っていると、急に力が抜けて何もやりたくなくなった、魔法の練習をしなければいけないのになぜかやる気にならない、なぜだろうか?
グデーンと地面に寝転がりゴロゴロとしながら30分ほど過ごすとやりたくないなどの気持ちは綺麗さっぱり無くなっていた。
あれ?なんでこんなに怠かったんだ?
………………あ、もしかして!
「ステータス!」
名前 エヴァルグリス Lv1
種族 ダンジョンマスター
体力420
魔力10/500
攻撃力210
防御力170
俊敏性140
知性170
取得スキル
【逆転世界】Lv10
【鑑定】Lv10
【異世界言語】Lv10
【基本性能上昇】Lv10
【迷宮生成】Lv10
【押し潰す】Lv1
【衝撃波】Lv2
【転移魔法】Lv1
【筋力一時的強化】Lv1
【炎魔法】Lv1
【風魔法】Lv1
【創造】Lv1
称号
【異世界人】
・鑑定・異世界言語
【女神の加護】
・基本性能上昇
【迷宮主】
・迷宮生成
【人間卒業】
なるほど、魔力切れってのはこんな感じなのか、これはやばいな、しかし…これじゃあ炎魔法の実験ができないなぁ………。
うーむ、まずは帰るか、それから考えよう、それとグリードかリンネにDPを増やす方法も聞かなきゃなぁ…あ、回復の方法も聞かなきゃな。
そんなことを思いながら森を後にした。




