近づく不死
どうも!binnです、最近、右の足が痛いですがそれで挫けないのがbinnクオリティ。
今後もこの作品をよろしくお願いします!
『主、念の為に攻撃系のスキルも手に入れておきましょう、さぁ、はやくスライムをDPに変換してしまいましょう』
「だ、だめだ!スライムをDPに変換するなんて出来ない!」
『訳の分からないこと言わないでください、このダンジョンにくる冒険者がただでさえ少ないんですからDPも少なくなるんですよ』
「そ、そんな酷いこと出来るわけがない!」
『それじゃあ私が代わりに変換しときますね』
「いやぁぁあ!やめてぇぇえ!」
『はい、変換終わりましたよ、取り敢えずそこら辺にいたスライム120体、DPにすると6000DPでした』
「うわぁぁぁぁ!スライムゥゥゥウ!」
『さて、いつまで叫んでいるつもりですか?それではスキルを入手しましょう』
「クッソォ…スライムゥ……」
『はぁ…私が使う事にスキルにもなるんですよ』
「えっ、グリードも使えんの?」
『えぇ、主のスキルなら自由に使えますよ』
「逆転世界も使えんのか?」
『もちろん使えます、私をなめてはいけませんよ』
「すげぇ!」
『そうでしょう?では、早速スキルを入手していきましょう』
「そうだな、何にするか」
『なるべく攻撃系のスキルがいいでしょう、4、5個は欲しいところですね』
「なるほど、それじゃあ何にするかな…」
〜〜〜スライムダンジョン〜〜〜
「あら、広いとこに出たわね」
「どうやら4階層はフィールドタイプと迷宮タイプが混ざっているようですね」
「ふぅーん、そうなんだ、と言うかこのダンジョンスライム多くない?」
「同感です、しかも妙に強いスライムでしたね」
「はぁ…早く帰りたいわぁ」
「”アレ”を回収するまで帰れませんよ」
「全くどこにいんのよ、ダンジョンマスターは!」
「やっぱり、最深部じゃないですか?」
「やっぱそうよねぇ、はぁ…だるい」




