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異世界行ったら人間卒業⁈ダンジョン生活奮闘記!  作者: binn
第2章 ようこそ!スライムダンジョンへ!
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近づく不死

どうも!binnです、最近、右の足が痛いですがそれで挫けないのがbinnクオリティ。


今後もこの作品をよろしくお願いします!


マスター、念の為に攻撃系のスキルも手に入れておきましょう、さぁ、はやくスライムをDPに変換してしまいましょう』


「だ、だめだ!スライムをDPに変換するなんて出来ない!」


『訳の分からないこと言わないでください、このダンジョンにくる冒険者がただでさえ少ないんですからDPも少なくなるんですよ』


「そ、そんな酷いこと出来るわけがない!」


『それじゃあ私が代わりに変換しときますね』


「いやぁぁあ!やめてぇぇえ!」


『はい、変換終わりましたよ、取り敢えずそこら辺にいたスライム120体、DPにすると6000DPでした』


「うわぁぁぁぁ!スライムゥゥゥウ!」


『さて、いつまで叫んでいるつもりですか?それではスキルを入手しましょう』


「クッソォ…スライムゥ……」


『はぁ…私が使う事にスキルにもなるんですよ』


「えっ、グリードも使えんの?」


『えぇ、マスターのスキルなら自由に使えますよ』


逆転世界リバースも使えんのか?」


『もちろん使えます、私をなめてはいけませんよ』


「すげぇ!」


『そうでしょう?では、早速スキルを入手していきましょう』


「そうだな、何にするか」


『なるべく攻撃系のスキルがいいでしょう、4、5個は欲しいところですね』


「なるほど、それじゃあ何にするかな…」


〜〜〜スライムダンジョン〜〜〜


「あら、広いとこに出たわね」


「どうやら4階層はフィールドタイプと迷宮タイプが混ざっているようですね」


「ふぅーん、そうなんだ、と言うかこのダンジョンスライム多くない?」


「同感です、しかも妙に強いスライムでしたね」


「はぁ…早く帰りたいわぁ」


「”アレ”を回収するまで帰れませんよ」


「全くどこにいんのよ、ダンジョンマスターは!」


「やっぱり、最深部じゃないですか?」


「やっぱそうよねぇ、はぁ…だるい」


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