五月(さつき)
この腐った世界そして、いじめてきた奴ら
全員葬ってやる、そう誓った沙也加
その時人影が現れる、なかなかいいこと言うじゃねえか、俺は止めないがと言うか止めれないがな、お前のその言葉俺は好きだぜ?
だが忠告しといてやるよ、その能力は便利だが
使いすぎには気をつけるんだぞ?
使いすぎればお前は感情のない人殺しロボットになるからな、そういって人影は笑う
沙也加は言う要は使いすぎなければいいのよね?簡単じゃん!次のターゲットは五月
人影的にはどう殺せばいいかな?
俺に聞くな、人の殺しかたは答えれないぜ
悪いな、そういって人影は消えていく
沙也加は計画を実行する日にちまで普通に過ごしていた、復讐まで後1日
人影が尋ねる、どうゆうふうに復讐するんだ?
それは今まで私にやってきた事をそのままお返しするのよ、沙也加は不穏な笑みを浮かべながら五月の写真をナイフで突き立てる
これは過去の話だが、私は五月と大の仲良しだった、毎日遊ぶような仲でお互いの家に泊まったりしていたぐらいの親友というかずっと友達みたいな、毎日私と話してくれるこんな人世の中には五月だけだったでもその幸せもいつしかなくなりあの頃の優しい五月はいなくなった
それは私が初めて遊ぶのを断った日
その日をきっかけに五月は私を避けるようになった、本人に直接話を聞こうとしたけど
私の声は聞こえていないような感じで、それだけならまだ良かった方かもしれない
気がつけば物を隠されそして、悪口などを他の人に伝えたりしていた、しまいには私の学校の机などが外に投げ捨てられていたしかも私が登校している時間帯のタイミングでわざとじゃないのに私にめがけて机を投げてきた、その時は間一髪回避できたが五月は私を殺そうとしていたのか?それ以外でもトイレの個室に入っていると上から水をかけられたり、しまいにはライターで手などを炙られたりもした
正直耐えられないと思っていたが、この力があれば五月に仕返しができる、最高のお返しがね
キーンコーンカーンコーン
この前は良くない事件があったが、みんなも他人事ではないと言う事だ、みんなが襲われて殺される可能性だって大いにあるかもしれないからな、まだ警察が調べているが一応我々は自殺したのではないのかと思っているが、真希の死に方は誰かが殺したのではないのかぐらいの残酷な死に方をしていたそうだ、後沙也加放課後少し話がある職員室にきてくれ頼むぞ
そうして終わりの挨拶が終わり生徒達は下校をする、沙也加は言われた通りに職員室に向かった、職員室では警察の人と校長先生そして担任の先生がいた、あの〜と沙也加が声をかけようとした時、警察官が沙也加さんですか?
と声をかける沙也加はそうですがというと
話があるのでそこにかけてくださいと職員室の椅子に腰をかける、そして警察官が口を開く
先日の真希さんの事件ですが、あなたに見て欲しいものがあります、そういって警察は監視カメラの映像をみせる、この生徒はあなたと真希さんで間違いないですよね?
なんで監視カメラがあるの??
沙也加は言葉を失う、ですが映像はここで途切れています、そして映像が戻ったかと思えば
そこには真希さんの死体だけが残っていました
なので私たちはあなたを疑っているんです
もしかしたらあなたがやったのではないのかと
でも真希さんに触れた証拠が見つかりません
なのであなたを犯人と決めつけるわけにはいきません、あの時あそこで何があったのか教えていただけますか?
ごめんなさい、お話できません失礼します
そういって沙也加はその場から走って去っていく、警察官が追いかけようとしたが
担任が止める、まだあの子も真実を受けきれていないのでしょう、無理に問い詰めるのも良くないですよ、そして沙也加は念じる五月を殺して五月に地獄を見して!
そう念じるすると五月が現れる
あれ?沙也加じゃん!!
何?いじめられにきたの?このカスが!!
沙也加は殴られる、あまりの重たい殴りに沙也加はよろめく、沙也加は足をはらわれ地面に倒れる、沙也加は思った、あれ?五月に効果が現れないどうして?ていうかなんで五月私の場所がわかったの?ここの道五月の家とは間反対もしかして五月私の事を殺そうとしている?
五月はポケットからナイフを取り出す
ねぇー沙也加もう生きなくてもいいんじゃない?そうして五月は向かってくる
沙也加は念じた、だがナイフは沙也加の胸に突き刺さった、あまりの出血に沙也加は意識を失いかける、五月あんたはここで死ね!!
沙也加は最大の怒りを込めて念じる




