力
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
それではまた明日さようならと先生がいう
その声に合わせるかのように生徒たちは席を立ち下校をするだが、私は帰れないなぜなら
おーい沙也加こっちこいよ
なぁー無視すんなよそう言って私の腕を掴んでくる、私は叫ぶ離してとだが真希は言う
はぁー?あんたさ誰に口答えしてんの?
ゴミの分際で私たち人間に逆らえる立場?
そういって私は殴られる、一発なら耐えれる人がいるかもしれない私は気が済むまで殴られる
なんで私なの?そんなことをつい口にしてしまう あんたがいけないんだ私の彼氏を奪ったくせに、奪ってない相談に乗ってあげただけ
はぁー?よくそんなことが言えるね一緒に帰ってたくせにあの笑顔はなんなの?
ちょームカつくんだけど!ねぇ〜真希ライター貸してよオッケー!ライターを受け取る五月
もううるさい♡大人しくしとけよこのカス
ライターで沙也加の髪を燃やし始める
あんたなんか価値ないんだから髪の毛いらないでしょ?
あーもうこんな時間私達帰らないとじゃあね沙也加、あっそうだ宿題やっといてよー
やってなかったらどうなるかわかるよな?
じゃあねーみんないこ!みんなは帰っていく
教室に1人残される沙也加、なんなの本当に
ひどすぎるよ、沙也加は涙が流れる
そして家に帰り、カッターを取り出し首をきろうとしていたその時、沙也加の手が震える
私無理みたいそして涙を流す
そして寝る前に私は誓う、あのいじめっ子をやっつけるとすると部屋に風が入ってくる
とても強い風と思っているとそこに人影が現れる、お前はいじめてる奴を殺したいか?
その問いかけに沙也加は殺したいと答える
するとなるほどなと言って、沙也加に力を授けたもし本当に殺したいなら念じてみろ
そういって人影が消えた、そして次の日
沙也加は本当に昨日のことが使えるなら使いたいこんないじめの生活は嫌だ、こうして私は
殺そうと決意したのだ
私は手紙を書いた放課後屋上に来てください
話したいことがあります。こう書けば必ず来てくれるだろうと、靴箱に入れて放課後になるまで待つ、そして放課後屋上で待っているすると
ガチャと言う音が聞こえ、そこには真希が1人で現れた真希は言う、話って何?
沙也加は言う、私のいじめの事謝って!!!
謝ってくれたら許してあげる
真希は怒りの沸点がぷつんとなった
沙也加あんたどの立場で言ってるの?
真希は怒りの形相で走って詰め寄ってくる
沙也加は念じてみる真希の腕を折って
すると真希の様子がおかしくなる、痛い痛い
なんで?腕が折れてるの?痛いよ、あんたなんかしただろ!!このクズ!社会のゴミ!お前みたいな奴が1番嫌いなんだよーー!!
あーーなんでだよ目が見えないくっそ!!
目が血で滲んでるなんで??こーーの!!
真希は誰もいないところを目掛けて殴っている
沙也加はさらに念じる、彼女に苦しみを
すると真希のもう片方の腕が折れるそして足首も曲がり脚が引っ張られる、真希は叫び続ける
だが次第に助けてと叫びだす、そこで沙也加は言うそういって私の時はやめてくれた?
真希は言う、違うのこれやばいじゃん?
私こんなとこで死にたくないから、ねぇ助けて
お願いだから、沙也加は言う許さないと
そして気付けば沙也加は真希を殺していた
でも直接沙也加がしたわけではないが、なかなかに酷い死に方だ、脚は両方に裂けて、目は両目が潰れている、両腕の骨もおられている
沙也加は驚いた、私が人を?殺した?
すると声が聞こえてくる、なかなかすごい殺し方をしたな、本当に良かったのか?殺して
うん!正直ここまでとは思っていなかったけど
そしたら残りも、殺す!!私はまだ許していない!!次の日学校に登校すると警察が捜査をしていた、昨日の事件とてもじゃないけど直視できません、被害者の女性はとても可哀想だと
とりあえず本日は帰りなさい、警察の捜査が続くからそして下校しようとした時、警察に止められる、あのーすみません昨日の放課後真希さんと一緒に居られませんでしたか?
いえ、私は一緒にはいませんでした、そうですか、まだ犯人は,近くにいるかもしれないので
くれぐれも気をつけてください!!
家に帰ると私は次の相手五月を、殺すことにする この時の私はどうにかしていたのかもしれません、復讐したいイコール殺すと繋げてしまっていた復讐完了まで後5人




