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gift  作者: とな
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3/3

担任

五月が言う、あんたのその表情とても面白いね

その怒った顔あんたにはお似合いじゃないよ

五月の拳が沙也加の頬に向かってくる

沙也加はかわすがかすってしまった

ちなみに私あなたの力知ってるのよ?

沙也加は戸惑うどうして知ってるのかがわからない、適当にいってるのか?でも適当にしては

当たりすぎている、沙也加は言うどうしてそのこと知ってるの?五月は笑みをこぼすように言う、だって私もおんなじの持ってるよ?

まぁ能力は別だけどね?

ちなみに沙也加の能力は念じることでしょ?

なんでそこまでわかるのか教えてあげようか?

まぁ戸惑うこともわかるよ

沙也加は真希のことを念じて殺したよね?

真希は無残な死に方をした、自殺では片付けられないあれは自殺では無理だ

だから私は貴方が念じたのかなってただの直感だよ?でもその様子じゃ図星みたいね

ちなみに人影にはたくさんの種類がいるんだよ

あ、これだけは教えといてあげる

人影は私達に力を与えてくれるそれはつまり

契約したってこと、その契約内容は

あ、まぁいいやそのことは沙也加は知らなくていいんだった

沙也加は念じる五月を殺して!

五月は全くもって、効かない五月は言う

だからあなたの念は私には効かないのよ?

五月は沙也加を痛めつける何度も殴り顔が変わるぐらい殴り続ける、その力はとても女子の力ではない、明らかに人の力ではない

一つ教えてあげる、私の能力は相手の心が読めるのだから効かないのよ?

沙也加はなるほどと声をだす、すると

沙也加の読みが急にわからなくなった

なんでだ?急に読めなくなった

目の前に拳が飛んでくる、くそ防げない

そのまま拳が顔に当たり五月はよろめく

沙也加はお返しの気持ちで気持ちのこもった拳をぶつけた、そして沙也加は念じる

心臓を停止させて!すると五月はやばいこれじゃ間に合わない、バリアが間に合わない

くそ人影!わりぃなこれが俺の仕事なんでな

そういって人影が心臓を停止させる

五月はその場で倒れる

沙也加はほっとしたが、その場で倒れた

沙也加は酷く顔を殴られて誰かわからないほどにそして、五月は心停止となった

そして沙也加は病院に運ばれた、ちなみに通行人の方が通報したらしい、沙也加は手術をして

入院をしていた

沙也加?沙也加?沙也加を探す人物が現れる

そして病室の中に入ろうとしている、だが看護師に止めらる

こちらは関係者以外立ち入り禁止です

沙也加!!そこに現れたのは私の親戚のマチコだった、マチコさん?なんでここに?

なんでって貴方が倒れたからって言うから様子を見に来たのよ??

沙也加はこの時涙が溢れた、マチコさんは

昔沙也加のことを面倒見てくれた人だ

私が生きていけたのもマチコさんが居たから

沙也加と一緒に倒れてた人は大丈夫だったの?

あーわかんない無事だといいな

マチコさんそれより、どうしてここにいるの?

私さマチコさんがこの世から消えたこと知ってるんだよ?

沙也加?何いってるの?私はここにいるじゃない、沙也加は泣きながらいう、じゃあなんであの時私を置いて自殺なんかしたの?

マチコさん答えて??

看護師さん?沙也加は幻覚を見てます

私の事をマチコと間違えてる、確かに私はマチコの双子のマキヨでも私達どこも似ていない

なのにマチコの事思い出させないで

マキヨは涙を流す、その涙をハンカチで拭き取る、沙也加さんは意識がまだはっきりしてないのかと、とりあえず本日は帰ります沙也加によろしくと伝えといてください

マキヨは帰っていく、その時マキヨとすれ違ったのはクラスの担任だった

沙也加さん?大丈夫ですか?なかなかに酷い怪我ですね、まずは本日のプリントを置いときます、後そろそろ文化祭が始まるので

できたらでいいので、このプリントに何がしたいのか書いといてくださいそれではお大事に

伊馬先生ありがとう!!

沙也加は笑顔でお礼を言った

伊馬先生は笑顔でどういたしましてと答えた

伊馬先生は帰っていく、やはり沙也加だったか

人影の気配があいつからはすごく伝わる

お仕置きが必要だな沙也加

生きていけない体にしてやらないとな

自分が掛けていたメガネを外し握り潰す

メガネは粉々になり地面に落ちる

他のやつにも連絡しておくか

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