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第9話

「私は何をしようとしていたのでしょう...」


 不審者はきれいな顔をして立ち上がった。

 凄え!!ご都合主義液凄え!!


 人格ってこんなに簡単に変わるものだっけ?




 変わるものなのか...?


「ズルヴァン様...」

「ハイッ」


 返事の声が少しが裏返った。


「私はお金がありません。」

「だからあんなことを?」

「はい。大体そんな感じです。そこで、お金を得るために雇ってほしいのです。」

「いいよ(即答)」

「......そうですか。でも―――え?いまなんと?」

「いいよ(2回目)」


 可愛いメイドが増えるなら万事OKよ★


「は...はい。では、これからよろしくお願いします..........この(マイ)ご主人様に身も心も捧げさせていただきます。」



 こうして私にメイドができた。


 お金はお姉ちゃんにおねだりだ。ゆるせ。お姉ちゃん。

短めだけど、これが限界です。ゆるしてください。

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