表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

3/4

小説を漫画に置き換えろ。肌で感じる物語の書き方

さて、この章では先ほどまでと違い読んでもらう、ではなく読ませるための文章の作り方を話していきます。


読んでもらう(読者がストレス無く文字を見ることができる)ではなく読ませる(自身の物語に引きずり込む)です。


長々とした前フリは置いておいて結論から。





漫画やアニメを意識した構成にしろ




これです。


と言われてもわかりにくいですよね。少し噛み砕いてみます。


漫画的な表現を小説に落とし込むとこうです。




ふきだし→セリフや心境


絵→動作の描写


効果音→オノマトペ


緩急→漫画における一コマ


コマ自体の大きさや隙間→行の隙間




分かりやすくするとこうなります。


こうして整理してみると意外と簡単そうに見えませんか?


とはいえ、具体的にどうすればいいんだよ!っと疑問に思ってしまいますよね。


はい。もう一度任せてください。


次回から一つ一つ分解して、丁寧に教えていくつもりです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ