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機械破壊軍 結成

バズーカーを構えた1人の女性はロボットにめがけて乱射した。

バズーカーは百発百中ロボットを一撃で破壊していった。

ロボットたち全員がその場から退却していった。

女性の名は 神崎 銀杏

彼女は2人を自分の隠れ家に案内した。


彼女の隠れ家は廃墟だった。

そこにはたくさんの銃火器、食料、水が置いてあった。

機械の世界ではオイルしかないので貴重な水だった。

銀杏は来たるべき日に備えてずっと準備していたのだ。

他に隠れ家には人間が銀杏を除いて3人いた。


「これがあったら俺たちもまともに戦える。

おれたち3人でロボットを破壊しよう。

今からここに機械破壊軍を結成しよう」

鉄平は5人に言った。

5人とも賛成だった。

神村鉄平、剛田 鋼、神崎銀杏、山川金太、田村 鉛、山田 亜鉛の6人による機械破壊軍が結成された。


一方退却したロボットたちは機械政府に報告。

最大戦力で人間たちを滅ぼすことを宣言した。


それぞれが決意を固め...日が明けた。


ロボット戦闘機が隠れ家へと向かっていたのだ。

登場人物

神村 鉄平 主人公 社畜

剛田 鋼 生存者1

神崎 銀杏 生存者2


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