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自分以外の生存者

鉄平は自分以外の生存者に初めて会った。

ようやく出会えた。自分の以外の人間に。

鉄平は嬉しかった。

昨日のたった1日でも人間と会えなかったことがすごく辛かったのだ。

鋼は鉄平に自分の知っている情報を教えた。

ロボットたちは人間の皆殺し取り掛かっていること。


この世界に生存している人間の数はロボットを含めた人口の1割もいないこと。


このまま行けば1ヶ月ぐらいで人間全員が滅ぶこと。


鉄平は一昨日まで普通に暮らしていたはずが次の日から世界がかなり変わっていたことが疑問だった。


鉄平はそのことを鋼に聞いたが鋼曰くずっと前からだと言うのだ。


鉄平は再び聞こうとした瞬間、鋼に口を押さえられた

上から視線を感じる

鉄平たちはクモ型ロボットに見張られていたのだ。

鉄玉をクモのロボットは出してきた。

2人はかろうじて避ける。

小屋を出た2人が目にしたのは

クマ型ロボット、ネコ型ロボット、鳥型ロボットたちが大勢で2人を囲んでいた。


2人を獲物に捉えたロボットたちは2人めがけて襲いかかる!


するとロボット数体の顔が吹き飛んだ!

2人は上を見上げた。そこにいたのはバズーカーを持った1人の女性だった。


登場人物

神村鉄平 主人公 社畜

剛田 鋼 生存者


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