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機械破壊軍vs 機械軍

午前8時頃

戦闘機は隠れ家に向かって爆撃を開始した。

3階建ての廃墟はなんとか持ちこたえた。

山田亜鉛が戦闘機にバズーカーを放つ。

玉は命中し戦闘機は他の戦闘機も巻き添えて墜落した。

喜んだのは束の間銃を持った機械兵が次々と近づいてくる。5人が銃を持ち撃ち続ける。

機械軍は勢いを止めない。

しかし機械破壊軍も誰一人手を休めない。弾薬がある限り撃ち続ける。

痺れを切らした機械兵たちは機械軍曹の策略で1人に的を絞ることにした。

狙われたのは、山川金太だった。


蜂の巣にされた彼は白目を剥いて倒れた。

即死だった。


残った5人は隠れ家の奥の方へと退却した。

圧倒的に差に勝ち目はなかった。


「隠れ家までのバリケードもいつまで持つか分からない」

弱気な鉛

「金太が死んでしまった。くそおおおお!」

怒る亜鉛


「このまま普通に戦っても勝ち目はないわ。私が囮になって戦うからみんな逃げて。」

銀杏は覚悟を決めてこう言った...


登場人物

神村鉄平 主人公 社畜

剛田 鋼 生存者1

神崎銀杏 生存者2

山川金太 その他生存者

田村 鉛 同じく

山田 亜鉛 同じ

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