36日目 No sound
「Nn・・・WhatすればGoodだろう?Sakura??」
ロビィは佐久良に相談しに来ていた。
「知らねーヨ。奏海と秀の仲を取り持つなんて絶対イヤだゼ。俺だって奏海が好きなんダ。」
「Oh・・・Sakura・・・Sorry・・・Meは親Friend・・・なのに・・・」
「タカシ・・・」
ロビィは落ち込んでいるが、
「But、HanakoさんはWhatしたんだい?TwoマタなんてMeにはUnderstandできないよ」
すぐに立ち直り、辛口で佐久良を非難した。
「うッ・・・でもッ!!そうダ、タカシ!これを見てくレ!!」
佐久良は引き出しをがさごそしている。
「What?」
「俺、これを奏海にプレゼントしようと思うんダ」
佐久良の手には綺麗にラッピングされた箱。
「Whatだい?Thisは・・・」
「俺が初めて作ったヒモ笛ダ!」
「What!??!?ThisなものPresentしたらI・Chi・Ko・Ro!じゃないか!!」
「タカシもそう思ウ??」
・・・作者はそうは思わない。
「これにオビタイツを添えて・・・実はオビタイツも編んだんダ」
「Wha~~~~~~~~~t!??!?」
佐久良はこう見えてすごく器用なのである。
「Sakura!!YouはGreatだね!!それをMeにPlease!!!」
「ダァメだっテ!!これは奏海にあげるために必死で作ったんだかラ!!」
「OH~~~~ItなことSayしないでPlease!!MeにPlease!!Please~~!!」
やたら“Please”を繰り返すロビィ。
「・・・・タカシ・・・・チョゲ↑。これだけはゆずれねーヨ・・・」
「WAO!?Choge↑かい!?Itはマ○イLanguageで“Sorry”~~~!?」
チョゲ=ゴメン らしい。
「Sakura!!YouはMeとのFriendly feelingsよりもCute GirlをChooseするのかい!?」
「う・・・・でもタカシだって香と俺のどっち取るって言われたら困るだロ!!」
「わわわわわっわっと!??!?YouはNow、“Kaori”って・・・!?」
佐久良が香を呼び捨てで呼ぶもんだから、ロビィ動揺中。
「俺と香のどっち取るんダ??」
「わわわわわっと?!?!?Two度も!!!」
「どっちダ??」
「o、o~~~h!!!・・・N???TimeにSakura??」
佐久良に迫られながらロビィは何やら思いついたらしい。
「何だヨ?」
「If、MeがSakuraをChooseするとSayしたら・・・HiMo笛&OBIタイツをPlease?」
それが目的かい。
「・・・・・ちッ」
佐久良は舌打ちしながらどこからともなく1つの箱を取り出した。
「ItはWhat???」
「これは試作のやつだヨ。これでよかったらやるヨ」
箱の中にはヒモ笛が。少し形がおかしい様だが・・・
「Oh~~~~!!!MeはVerry happyだよ!!!さすがSakura!Yeah~~~!!Thanks~~!!!」
ロビィはうれしさのさまり試作のヒモ笛を持って走り去った。
「そーいやタカシ、何か相談がどうとか言ってなかったか??ま、イッカー。てゆーかあのヒモ笛、音出ねーシ」
試作品、またの名を失敗作という・・・
一方、一通りはしゃいだ後のロビィ。
スシューーーーーーーーーーーーーーーーースシュフコーーーーーーーーーー
「What!?SoundがNo~~!?」
がんばって鳴らない笛を吹いていた―――
「アメリカか・・・遠いな・・・」
秀は1人、物思いにふけっていた。
「奏ちゃんに話すべきかな・・・いや・・・でも・・・・」
その時。
「Shu~~~~~~~~~~~~~~!!!SoundがNo~~~~~~~~!!!」
ロビィは鳴らないヒモ笛を持って秀に飛びついた。
「ど、どうしたんだよロビィ」
「SakuraからGetしたHiMo笛がSoundしないんだ!」
ロビィは自分が壊したと思って泣いている。
「ちょっとみしてみ?」
秀はロビィからヒモ笛を受け取る。
「あーこれじゃ鳴らないよ。ヒモが柔らかすぎる」
「What??」
「元々鳴らないんだよ、コレ」
「What!?!?!?SakuraがMeを・・・Cheat・・・?」
(親FriendだとThinkしていたのに・・・Oh・・・)
「これ、失敗作だなぁ・・・」
「Shu??YouはWhy ThisなことをKnowなんだい?」
「そ、それは・・・・・」
「Thisは・・・?」
「今日も良い天気だなぁ!!!!」
「Oh!!Very sunny dayだよTodayは!!!
・・・・Mn???ItじゃNot!!!Why know!?」
「実は・・・・」
「Reallyは・・・・?」
しばらくの沈黙の後、秀は意を決したように口を開いた。
「俺の親父、ヒモ笛職人なんだ」
「ShuのFatherがHiMo笛Artisan・・・?You don't say so!!
ShuのFatherは・・・・・!!Very popularな・・・・Sho Ibuki!??!?」
「うん、伊吹 将は俺の父さんだよ・・・」
「What!??!?!?!??!?!?」
ロビィは驚きを隠せない。
「サクの奴、俺の親父にあこがれてるらしいんだ」
「Oh!?ItなことMeはBitもKnowしてなかったよ!?」」
「うん、まぁ、それは・・・・」
「Regrettableだよ!!!」
どうやらロビィは初めて知る親友たちの事実に傷ついている様だ。
「MeはSho IbukiのFanなんだよ!?ItなのにYouはHideしていたなんて・・・
Moreover、Sakuraまで・・・・!」
ため息をつきながら去って行くロビィ。
「お、おい」
「はぁ~~~~~~~~~~~~~・・・・・スシューーーーーーーーーーーーーー」
ロビィは鳴らない笛を鳴らしながら去って行った・・・




