35日目 True feeling
「Shu・・・あれでGoodだったのかい?MeはCute GirlがWorryだよ・・・KaoriもSadだよ・・・」
ロビィは珍しく落ち込んでいる。
「MeはEveryoneにHappyになってほしいよ・・・Oh・・・」
「ロビィごめん・・・俺・・・実は、やっぱり留学の話受けることにしたんだ」
「What!?」
秀の突然の告白に驚くロビィ。
「Cute GirlはShuのことがReallyにLoveなんだよ!ShuもLoveなんだろ!?」
「うん、でも俺・・・決めたからさ」
秀は頑固だ。一度決めたことは必ずやり遂げるし、絶対にあきらめない。
でもなぜ奏海のことだけあきらめようとするのだろう。
「俺・・・・本当は奏ちゃんを連れていきたいんだ」
「What!?!??」
「・・・でもそれじゃ中途半端だから!帰ってきたらもっとちゃんと・・・」
秀は今まで誰にも告げなかった決心を口にした。その横でロビィが真剣に聞いている。
「Shu~・・・・ItをCute GirlにSayした方がGoodだよ」
そうだ。言わなければ。だが奏海は自分を待っていてくれるだろうか?
秀は揺れていた。
「そばにいるだけが愛じゃないだろ・・・?」
「What・・・?MeにはUnderstandできないよ・・・」
ロビィには秀の考えが理解できない様だ。
「俺がそばにいて、奏ちゃんが傷つくのはもうイヤなんだ。留学して人間として、男として成長できたら・・・・そしたら奏ちゃんを幸せにできる気がするんだ」
「Shu・・・」
ここからが壮大なラブストーリーの始まりなのである・・・(長かった・・・)
「死にそ・・・・」
秀達と別れて部屋に戻った奏海は熱にうなされていた。
(熱はかろ・・・)
―――ピピピッ
(・・・・・!??!?)
体温計は39.8℃を示している。
(と、とりあえず氷・・・・)
奏海は立ち上がって冷蔵庫へ向かう・・・が。
(あ、なんか世界がぐるぐるして・・・・・)
バターーン!!!
奏海は冷蔵庫の前で倒れてしまった。
「Oh・・・Meは・・・・Oh・・・」
ロビィは1人で悩んでいた。秀や奏海のために何かできることはないだろうか。
「M~~~~~~~~~~~~n・・・・・Oh・・・」
秀の出発まであまり時間がない。早く2人に仲直りしてもらわなければ・・・
「ただいま~・・・・ってちょ!!!三上!??!?」
部屋に帰ってきた愛知が冷蔵庫の前で倒れている奏海を発見した。
「ちょっと!!!三上!!三上ってば!!!」
「しゅーーー・・・・せんぱ・・・・」
どうやら辛うじて意識はあるらしい。
「どどどどどどうしよう!!!誰か!!!」
愛知は寮母室へと走っていった。
今週は忙しくて打ち込み時間があまり取れなかったので、短めです(;´∀`)




