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School Life -完全版-  作者: orange/香月
大学ノート3冊目
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35/46

35日目 True feeling

「Shu・・・あれでGoodだったのかい?MeはCute GirlがWorry(しんぱい)だよ・・・KaoriもSadだよ・・・」

ロビィは珍しく落ち込んでいる。

「MeはEveryoneにHappyになってほしいよ・・・Oh・・・」

「ロビィごめん・・・俺・・・実は、やっぱり留学の話受けることにしたんだ」

「What!?」

秀の突然の告白に驚くロビィ。

「Cute GirlはShuのことがReallyにLoveなんだよ!ShuもLoveなんだろ!?」

「うん、でも俺・・・決めたからさ」

秀は頑固だ。一度決めたことは必ずやり遂げるし、絶対にあきらめない。

でもなぜ奏海のことだけあきらめようとするのだろう。

「俺・・・・本当は奏ちゃんを連れていきたいんだ」

「What!?!??」

「・・・でもそれじゃ中途半端だから!帰ってきたらもっとちゃんと・・・」

秀は今まで誰にも告げなかった決心を口にした。その横でロビィが真剣に聞いている。

「Shu~・・・・ItをCute GirlにSayした方がGoodだよ」

そうだ。言わなければ。だが奏海は自分を待っていてくれるだろうか?

秀は揺れていた。

「そばにいるだけが愛じゃないだろ・・・?」

「What・・・?MeにはUnderstandできないよ・・・」

ロビィには秀の考えが理解できない様だ。

「俺がそばにいて、奏ちゃんが傷つくのはもうイヤなんだ。留学して人間として、男として成長できたら・・・・そしたら奏ちゃんを幸せにできる気がするんだ」

「Shu・・・」

ここからが壮大なラブストーリーの始まりなのである・・・(長かった・・・)



「死にそ・・・・」

秀達と別れて部屋に戻った奏海は熱にうなされていた。

(熱はかろ・・・)

―――ピピピッ

(・・・・・!??!?)

体温計は39.8℃を示している。

(と、とりあえず氷・・・・)

奏海は立ち上がって冷蔵庫へ向かう・・・が。

(あ、なんか世界がぐるぐるして・・・・・)

バターーン!!!

奏海は冷蔵庫の前で倒れてしまった。



「Oh・・・Meは・・・・Oh・・・」

ロビィは1人で悩んでいた。秀や奏海のために何かできることはないだろうか。

「M~~~~~~~~~~~~n・・・・・Oh・・・」

秀の出発まであまり時間がない。早く2人に仲直りしてもらわなければ・・・



「ただいま~・・・・ってちょ!!!三上!??!?」

部屋に帰ってきた愛知が冷蔵庫の前で倒れている奏海を発見した。

「ちょっと!!!三上!!三上ってば!!!」

「しゅーーー・・・・せんぱ・・・・」

どうやら辛うじて意識はあるらしい。

「どどどどどどうしよう!!!誰か!!!」

愛知は寮母室へと走っていった。

今週は忙しくて打ち込み時間があまり取れなかったので、短めです(;´∀`)

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