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School Life -完全版-  作者: orange/香月
大学ノート2冊目
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19/46

19日目 Dokkiri

「Hey!Cute Girl!!Comeだね!?」

ロビィは腰に手を当て、仁王立ちで立っている。

「早く秀先輩を返してください!!!」

「Hey!Sonなに焦るなYo!」

(で、でたぁ~~~~!!・・・たぶんロビーって人・・・)

奏海の頭の中にはロビーの顔は完全に残っていなかった。

「Bokuのお城へようこSo!」

「こ、ここ・・・・ロビーさんの家なんですか?」

「So!Bokuの城へ来れるNa N Te!ステキだNe!」

全然ステキじゃない。むしろ不幸だ。

「あのっ!秀先輩は!?」

「Bokuと勝負して勝ったら返してA・Ge・Ru!」

「師匠!MeもHelpするよ!」

「ロビィがHelpするならMeもHelpするわ♪」

なんとロビィも香までも、ロビー側についてしまった。

(寝返りやがったな!??!?)

味方は1人もいない。佐久良はまだ戻ってきていない。

「Hey!Three VS Oneかい!?」

「じゃぁやっぱり私は友情を取るわ・・・!」

やはり香は親友である。

「Oh、Kao~~ri!!No~~~!!Come back~~!!」

ロビィは泣きだした。

「MeはいつだってLoveをPreference(ゆうせん)だよー!!!」

ロビィは泣きながら香の腕をつかみ、奏海サイドへ移動した。

「OH!?Bokuは1人かI!?」

ロビーは急に不安になった。その時・・・

ドンドンドン!!!!

誰かがドアを大きくノックしている。

「Oh??WhoかComeしたみたいだね・・・・」

ロビィがドアを開ける。

「やっとついタ!!!!!!!!」

そこには佐久良が立っていた。

「Oh・・・?Kimiは・・・Sa・Ku・Ra!!!!」

「ロビンソンさん!?」

どうやらロビーと佐久良は知り合いらしい。

「ロビンソンさん・・・・その節はどうも(ペコリ)」

「Oh!?So・N・Na!Bokuのことは“ロビー”って呼んでくRe!!」

2人の世界(?)が繰り広げられる中、奏海たちは作戦を立てていた。

「どうしよう・・・?」

香が不安げに言った。

「wow・・・Meも親FriendのShuがuneasiness(心配)・・・」

ロビィも何やら気落ちしている。

「えぇーーーーーーーーい!!秀先輩を助けるっちゃ助けるんやー!!!!」

奏海はキレた。

そして佐久良と語り合うロビーの首に手をかけた。

「oh~~~~~~~~~!??!?何をするんだI!???!」

「What~~~!?師匠~~~~~~!!!」

「奏ちゃんーーー!!人殺しはダメーーーーー!!!!」

「やめろっテ奏海ぃー!!!!」

ロビィと香と佐久良が慌てて止めに入る。

「止めないでみんな!!!私・・・・私もう耐えられない!!!!(爆)」

しかしロビーは既にぐったりしている。

「O~~~~~~~~H~~~~~~!!!師っっ匠~~~~~~~!!!!!」

ロビィはぐったりするロビーを見て泣き叫んだ。涙が滝のようだ。

「タカシ!そんなにロビンソンさんのことを思っテタのカ!!」

佐久良はロビィを慰めた。

「か・・・・・奏ちゃん・・・・私・・・一緒に行くから・・・っっ!!!自首しよう!?」

香は奏海の肩に手を置いて涙目で言った。・・・・このままでは奏海は犯罪者・・・!?

「失礼ね!!!殺してなんかないわよ~~~~~~~~!!」

   えっ??

「Yeah・・・・ちょっとIkiぐるしかったNe・・・・」

ロビーは生きていた。

「Yeahじゃねー!!先輩返せ~~~~~~~~~~~!!!!」

奏海はロビーに再びつかみかかったその時。

「何してんのぉ~?みんなそろって・・・・」

奥の部屋から秀が出てきた。

「秀せんぱ・・・・!?」

「あーーよく寝た!ロビーさん、最高の寝心地だったよー!」

「Oh、そうかI!?MeのベッドはFuka・FukaだからNe!!」

秀は本当にさらわれていたのだろうか?

「・・・・・・・・・・・・・。」

奏海から見えない怒りのオーラがふつふつと沸き上がっている。

「みんなどうしてここに??」

「秀先輩のアホーーーーーーー!!!!!チンゲン菜ーーーーーーーーー!!!!!」

奏海は走り去ってしまった。

「え、何???????どうしたのさ?????」

秀は首をかしげた。

「What!?ShuこそWhat!?Why When HereにCome!??!?」(何!?秀こそなんだ!?なぜいつここに来た!??!?)

ロビィはパニックになっていた。

「いや・・・朝早く目が覚めたからランニングしてたらロビーさんに呼び止められて・・・夕べあまり寝てないって話したら、ベッド貸してくれるっていうから・・・」

全員が唖然としている。

「えっ、何???どうしたのさ???」

秀もわけがわからなくなっている。

「あのっ、あっちでロビーさんが・・・」

香が指差す先を見ると、忍び足で逃げようとしているロビー。

「師匠!!」

ロビィが呼び止めたがロビーはダッシュで消えた。

「HAHAHAHA~~~~~!!暇だったKara、楽しませてもらったYo~~~!!Bokuは天使Chanのところへ帰るNe~~~!!」

天井の方からロビーの声がした。

「何よあれ!?奏ちゃんのHeartをもてあそんだってゆーの!?」

香はかなり腹を立てていた。

「秀!奏海を追いかけろヨ!」

忘れられがちな佐久良が言った。

「ああ!そうだな!・・・・ん???おいサク、今“奏海”って言ったか?」

秀は疑いの目を佐久良に向けた。

「だって奏海は奏海だロ?」

「奏ちゃんは俺の彼女だっ!気安く呼ぶんじゃねー!!!」

秀はこぶしを握り締めて佐久良に訴える。

「うるセーー!!そんなこと関係ネー!!俺だって奏海が好きなんダ!!!」

爆弾発言をした佐久良はそのまま奏海の後を追った。

「うを~~~~~~~~!!奏ちゃんは渡さない~~~~~~~~~~!!!」

秀も奏海を取られまいと急いで後を追った。

「OhOh!!!Wait~~~~~~~!!」

ロビィも2人の後を追った―――

「私をForgetなんだけど・・・・・・・・」

香は呆然と立ち尽くしていた・・・


挿絵(By みてみん)

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