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異世界で大航海!?  作者: フェル
12/17

目指せ海賊団結成!? まずは仲間に慣れて貰うことからでしょ その1

 フェル、五助、甚八の3人は石塚屋の店先にて集う。

「さて、五助さん、甚八さん。まずは海運に慣れて欲しいです。明日のおトキさんの合流がありますので、今日は近場で過ごします。」とフェルが切り出す。


「「はい」」五助と甚八が唱和する。


「では羽毛を30樽ずつ売って欲しい。何かあればここにいますので。」と最初の依頼を二人にする。


「「はい」」五助と甚八が唱和する。


 1周目、五助と甚八の交易LVが3上がり、3となった。

 2周目、五助と甚八の交易LVが2上がり、5となった。

 3周目、五助と甚八の交易LVが1上がり、6となった。

 5周目、五助と甚八の交易LVが1上がり、7となった。

 LVの上がりがゆっくりになった。羽毛500じゃ足りなそうだ。

 ニワトリ~卵オンラインを実行し、ニワトリやアヒルから羽毛を取り出すループに。


 8周目、五助と甚八の交易LVが1上がり、8となった。

 8周目、五助と甚八が気づく。

「フェルさん。あの樽が増えていますよ?」と五助が問う。


「あ、ばれましたか。その分、皆さん逞しくなられているかと。」と惚けるフェル。


「交易が上がっている。」と甚八が気づく。


「まずは交易ですね。五助さん、甚八さん、もうひと踏ん張り、お願いします。これからは100樽単位での販売にてお願いします。」


「「はい。」」と五助と甚八が返事をする。

 8往復で30樽/往復*16(2人で8往復)=480樽ほど

 ニワトリ~卵オンラインで羽毛500樽ほど追加し終えたので様子を見る。

 10周目、五助と甚八の交易LVが1上がり、9となった。

 13周目、五助と甚八の交易LVが1上がり、10となった。

 計算すると羽毛1480樽売っているような。

 フェル、五助、甚八の三人が店内に入ると羽毛の樽で一杯だった。

「ただいま戻りました。」とフェルが言う。


「お帰りなさい。大量の羽毛ありがとうございます。これはどのように利用すれば?」と番頭さん。


 フェルは番頭さんに笑顔で応えつつ、五助に言う。

「五助さん、最後の羽毛500樽、一気売りでお願いします。」とフェルが言う。


「番頭さん、羽毛500樽 売りをお願いします。」と五助が言う。


「ではこれで。」と金額を提示し、番頭さんが引き取ってくれる。

 ・・・ 石塚の街で繊維が暴落しました ・・・

 五助の交易LVが1上がり、11となった。


「あ、羽毛が暴落した。」と嘆く番頭さん。


「工房の主人に羽毛を利用した商品開発を相談しています。なので羽毛だけでなく生糸や絹生地もあると、工房の主人と一緒に一儲けできるかもです。」とフェルが助け舟を出す。


「では失礼します、番頭さん。」とフェル。


「毎度ありがとうございます。」と番頭さん。


 五助、甚八を伴い渡し場に戻るフェル。

「では長倉の町にいきます。」とフェル。

 道中にてニワトリ~卵オンラインで羽毛500樽の増産を行う。

 1時間で無事につく。


 フェル、五助、甚八の三人で長倉の町の商家に向かう。

「甚八さん、長倉の街で羽毛すべて売って来て下さい。」とフェルがお願いする。


「はい。」と真面目に甚八が応じる。

 ・・・ 長倉の街で繊維が暴落しました ・・・

 甚八の交易LVが1上がり、11となった。


「五助さん、甚八さん。水稲を買いましょうか。いくつ買えますか?」と長倉の商家に向かいつつ相談するフェル。


「水稲220樽いけますね。買いますよ。」と五助さん。


「在庫がないかな。」と甚八さんが困惑している。


 なるほど。補充は人物別で管理でなく町単位で管理なのか。と確認できた。


「では戻りましょう」とフェルが言う。


 フェル、五助、甚八の三人は長倉の町を後にし、一時間後、日没前までに石塚屋に戻る。


「ただいま戻りました。」とフェルが挨拶する。


「お帰りなさい。フェルさん。ご依頼の水稲、届きました。」と旦那様が言う。


「では早速受け取りますね。あとは離れにてお願いします。」と返す、フェル。


「わかりました。後ほど伺います。」と石塚屋の旦那様が応える。


 フェル、五助、甚八は離れに向かう。

「ちょっと用事がありますので、お二方見ててください。石塚屋さんに黒酢という交易品を見て頂きます。」と五助、甚八に声をかける。


 暫くし、石塚屋の旦那が入ってくる。

「フェルさん、黒酢を見せて頂けるとのこと。是非、お願いします。」と旦那様が言う。


「では始めます。」とフェルが言いつつ、一気に作る。

 称号を工芸マイスターに指定し、工芸レシピ 黒酢の製法を用いる。水稲からなんとか193個の黒酢を作成できた。


「こちらが黒酢になります。ご興味ございますか?」と完成品を1樽見せる。残りも石塚屋に運び込む。


「是非、引き取らせて頂きたい。」と石塚屋さん。


「五助さん、甚八さん、96樽の2度に分けてお売りください。」

 五助の交易LVが2上がり、13となった。

 甚八の交易LVが2上がり、13となった。


「代金はそれぞれ288貫文の明銭で宜しいでしょうか?」と石塚屋の旦那さん。


「はい、それでお願いします。」とフェルが応える。


「黒酢の作成方法を教えて頂けますか?」と石塚屋の旦那さん。


「それは開拓町の件が片付いた後にお願いします。ただご入用でしたら水稲の数を揃えて頂ければ黒酢の作成にご協力します。」とフェルは返事をする。


「わかりました。では失礼します。」と旦那様。


「ありがとうございました。」とフェル一同。


「さて、五助さん、甚八さん。商売はどうでしょう? 慣れましたか?」とフェル。


「目が回りました。やってみると面白いものでした。」と五助さん。


「警護よりワクワク感あるかな。」と甚八さん。未体験の経験が多かったみたいだ。


「明日はおトキさんと合流し海に出ます。ゆっくりと石塚の街でお休みください。水夫は中々、故郷に戻れないですから。」とフェルが気遣う。


「そう言えば、今日の売り上げ、黒酢の288貫文と羽毛の750貫文がございますがこれはご返却すれば良いでしょうか?」と生真面目に五助が問う。


「五助さん、甚八さんも運用資金としてお預かり下さい。船団に慣れたらもっとお預かりください。」と即答するフェル。


「「大切にお預かります」」と五助と甚八が唱和する。


「では明朝まで解散します。」とフェルが宣言する。


「「では 失礼します。」」と二人が応える。


 寝る前にAP回復アイテムを200枚投入するとほぼMAXまで回復した。こりゃ、補充しないと。

 石塚屋さんにお願いし、木の実200樽ほどを20貫文で融通して頂きました。

航海者のステータス

名 前:フェル(遠野はるき)

称号: 工芸マイスター(切替可能)

年 齢:13歳

身 長:153cm

体 重:52kg

L V:冒険∞/交易∞/戦闘∞

A P:*9999 of *9999

冒険職:盗賊

交易職:宝石商

戦闘職:船大工

所持金:銀貨199,780,000

預 金:銀貨1,000,000,000 ただし封印中

アイテム65枠(塩漬け魚の木の実添え 100個)

船内倉庫30枠*3

共有倉庫*3、商会共有倉庫*1 ただし封印中


副官1:五助

年 齢:25歳 ♂

身 長:158cm

体 重:57kg

L V:冒険1/交易13/戦闘0

冒険職:ハンター(漁師の出)

所持金:1038貫文(1貫文=銀貨1000枚相当?)

言語 :日本語


副官2:トキ

年 齢:15歳 ♀

身 長:143cm

体 重:・・kg

L V:冒険0/交易1/戦闘0

交易職:仕立師(漁師の出)

言語 :日本語


副官3:甚八

年 齢:23歳 ♀

身 長:168cm

体 重:65kg

L V:冒険0/交易13/戦闘1

海事職:傭兵(河川の近くで育った)

所持金:1038貫文(1貫文=銀貨1000枚相当?)

言語 :日本語

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