表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強の剣聖は自由を求め、転生する!〜世界最強の自由人〜  作者: 冬城レイ
第六章「女神干渉」前編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

55/72

態度が違う

 日を重ねるごとに気配が強くなっていく。


「どういう事……。ちゃんと寝ても変わらないなんて……」


 フィオナにはその気配がストレスになっていた。


「……まともに授業も受けられないし、一度実家に帰って気分転換した方が、いいわね……」


 そう考えるとすぐに行動に移す。休学届けを出し、次の日には実家についた。


「お母さん……」

「お帰りなさい。フィオナ。あら、顔色が悪いわね」

「大丈夫よ」


 そういって、ソファに横になる。

 すぐに寝てしまった。


「よほど疲れているのね……」


 ■


 同居して……もうわかんないわ。

 でも、おいしいご飯が食べれていいかもしれないと思い始めた。

 旅より、こっちの生活のほうがいいかもしれない。

 そう、感じていた。


「今日は皆で食事ですって?」

「そうだよ。ギルティナのご両親と妹さん、僕の兄とね。僕の両親は仕事で来れないけどね」

「いえ、大丈夫だわ。私が耐えれなくなるわよ」

「そうかい? ギルティナなら、僕の両親の圧にも耐えれると思うけど―――」


 ドアがノックされた。


「私の家族だわ!」


 私はドアを開けた。そこにいたのはギルティナの家族ではなく、フィオナだった。


「ギルティナ……」

「フィオ—――」


 私は後ろに下げられた。


「セレスティア家のご令嬢が何の用だ」

「え、あ……第二王子殿下? 私は、ギルティナに会いに―――」

「黙れ。この屋敷は貴様が入れる場所ではない」


 この状況は何? 明らかに態度が違うわね。



最近疲れているので、短めです。つぎは長くします

気に入ったら、積極的にブックマークや、評価を!(☆が並んでいるところ)

評価や、ブックマークをしてくれると、作者の励みにもなりますので、ぜひ!!

(書籍化目標なので、そのためのアドバイスなどもください)


コメントや、リアクションも忘れずに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ