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最終回.謝罪

拙い文章、すいません。


魔王が神を殺して1000年の時が流れた。


人間とは意外にも適応力の高い生き物であったようでこの1000年の間に魔法のない世界に順応し、魔力を一切必要としない新たな技術体系を生み出し高度な文明を築いていた。



「おばぁちゃん!おばぁちゃん!昔は魔法っていうのがあったって同じクラスの高木くんが言ってたんだけどそんなのうそだよね?」


「魔法?もちろんあったよ。おばぁちゃんは昔魔法使いだったんだもの」


「え~うっそだぁ~魔法なんて迷信だよ~」


「うふふ、そうかもしれないわね」


「そうだよ!魔法なんてありえないよ!」


「そうね、きっと魔法は人には要らなかったものよ」











夢を見ていたんだろ。


私が魔法を作ったせいで数々の悲劇が生まれてしっまった。


魔王には感謝している。


私を殺してくれた、魔法を消し去ってくれた、間違いから目をそらした私を遂に罰してくれた魔王。


もっと早くに気づいていれば…


人として、一人の人間として人生を歩んでいればきっとそこは夢のような世界だったのに…


ごめんなさい
























終わりました。

ここまで読んでくださった皆様の忍耐力に感謝します。

ありがとうございました。


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