↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
デスゲームをクリアして‥‥現実世界に戻ったら、世界崩壊寸前でした。  作者: 古神龍之介
第三章帝国の崩壊そして…………帝都決戦編
PR
96/159

第三章12〈帝王宫決戦①黒金ノ八牙王〉

<一区・アースライン>

「ここが一区、」それ俺が言う奴だから、「ごめんね?」「なんで、?」「ごめんねって思ってないからだよ」「やばい、めちゃくちゃイライラして来た」「姫川ちゃんはあんな感じだから」「……黒神行くよ」

姫川イロハ、北域の三英雄シャルナディオ家の分家と南域の母を先祖に持つ姫川家は、以来産まれる子に天、破の力の両方を持つ可能性を持っている。そのため百年以上も実験を受け続けているアノ日まで……」その話を黒神から聞き、思った事がある。

本当に皆「絶望」を抱えている時にそれは「弱み」となるが「強み」とも言えるーーーきっと僕らなら、

「最後に笑うのは、僕だ」

ーーーーーーーーー最終決戦・第一幕<VS黒神ノ八牙王>

「みぃつけた」「誰だお前、」「君、見ない顔だね、まぁ立石君と一緒にいるから革命軍の人間なのは確定してるわけだけど」「私に名乗らせる前に自分の名前言ったらどうなの?」「私の名前?聖天十二血族「神速」所有者三鬼クシル」「さて、名乗ったし殺しあおうか、」「おいで皆」五人が姫川に剣を向けた。

<帝王城・下層>

十条天武は生きていた。ボロボロの体で、天武は皇帝の元へ向かった。

「りょうだけじゃない革命軍は」

「……ってかなんでエレベーターないんだよ」

<帝王宮・上層>

革命軍が一区へと侵攻しました。

報告を受けると皇帝は、自分の寝室から……皇帝の一族のみが持てる一振りの大剣……聖王帝王神武剣を取り出した。……使う時が来たか

皇帝は、二千年ぶりに帝王塔への入口を開いた。

「皇帝お呼びでしたか?」

「あぁ呼んだ、さぁ終わりを始めよう……」

帝国を創った七人、《七枢卿》を呼び帝王塔の中に入るように言った。「僕ら"七人"が死ななければ帝国に終焉はありませんから」

<一区・下層>

「りょう頼む、」ログルスは一ノ牙である月氏だけは、俺が倒さなければならない「ーーー分かった。」「私にも、手伝わさてよ」「君は」「姫川」「……いいけど、どうして」「久我沼さんを殺した人なんでしょ?だったら私も戦う必要がある。「君は久我沼さんと」「十年前私は、久我沼さんに"力"の使い方を教えてもらった。だから、カタキは取る。「行くよ、」そう言うと、鞘から剣をぬいた。

「始めるよ"神殺し"を」そう言うと剣が変形した。「神滅桜花剣《龍花ノ型》・桜ノ章」「うわっ……」「君、そんな力があったのか」「はやく、名前教えてくれればよかったのに……そうすれば、すぐ殺したのに、どうして本名を言ったの?黒金ノ八牙王・一ノ牙・月氏」「……どうしてかな?まぁいいじゃん殺しあおうさっき立石君に止められたし……」「……いいよ、絶対に殺す」




今年最後の話を投稿しました、

今年は、いっぱいありましたが、個人的に一番嬉しかったのは5000PV突破です。本当にありがとうございました。

来年は、投稿ペースを増やし、10倍の50000PVを目指したいです。

最後にクライマックスへと向かう第三章をよろしくお願いします。

そして、来年もよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。