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デスゲームをクリアして‥‥現実世界に戻ったら、世界崩壊寸前でした。  作者: 古神龍之介
第三章帝国の崩壊そして…………帝都決戦編
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第三章11〈帝都決戦③決戦の終結②〉

二区・アリュシレイト

俺達は、初めて新天新会・幹部と対峙した「ーーー君が立石りょうだね?まぁそうじゃなくてもどっちでもいいけど」そう言うと、ニコルは鞘から剣を取り出した。

「私の仕事は邪魔な人物の排除です。」

「グッ、重いな」「えっソウタ」「よっ……久しぶりだな」「ここで、もっと話したい事があるが、そんな時間もないだろ、早く行け、ここは俺がなんとかする。」「え……でも」「でもじゃねえ先行け」

「ーーー分かった」

一区へ向かうのを見て

ニコルへ言った、「意外と優しいんですね」

<一区>

一区へ通じる問は閉じられていた。

二人の男、《氷河帝》雪村フブキ、《雷帝》十条天武をリーダーに門の前にはたくさんの帝国軍人達がいた。遠くから見えた大物(名前が分かる人物)がその二人だっただけで本当はもっといるのかもしれない。だが、もう迷ってる暇などない

俺は、鞘から剣を抜いた。

「ーーー全員突撃」


▽VS氷河帝

「……ハァハァ」と荒い息を吐き剣を振った。

互いのそれは、もう斬撃とよべるものじゃなかった。「九ノ太刀《時天》 神刃・黒鬼」「終ノ太刀《氷帝》玉屑流水・竜双雪花」互いの大技がぶつかり、倒れた。先に立ち上がった方が勝ちである。「俺は、立ち上がらなきゃいけないどんな時であっても」そう言うと立石りょうは立ち上がった。

「じゃあな《氷河帝》雪森フブキ」倒れている氷河帝の首をはねた。

残り<七武帝>五人


<同刻>


VS雷帝

「ーーーうぁぁぁぁ」と叫び放った葉神の一撃は雷帝の下腹部に刺さり腹から大量の血を流した。「…………ガフッ、」口、腹から大量の血を流しながら

「ここを……君たちを、通すわけにはいかない」「終ノ太刀《雷帝》迅雷一斗・雷霆万釣」と一撃を放ったが、「俺達も一区に行かなければならないんだわ」「だから、そこをどいてもらう、九ノ太刀赤天爆発カルファノク・ブラスト

ログルスの一撃を喰らい雷帝は倒れた。

一区の扉を守る者はいなくなり、僕らは遂に一区へ進む。


革命軍生存者、三十二名(内一区・十名/他二十名)


<二区>

「これ喰らっても平気な顔しやがるのか」「……」

内心無謀な事だとは分かっていた

「だけどな諦めきれないんだわ」

と言い斬撃を放った

「人間なりに頑張った方だ、だがもう潮時だな」ニコルは剣を鞘にしまい「……燕烈火」「これが"神"に最も近い者の技」三秒後技

を喰ったソウタの身体は見る影もなかった皮膚が全て消し飛び内蔵は飛び出ていた。

「……」声が出なくなり声帯機能しなくなったことを知る。動こうともするが、動いた瞬間に両脚が折れ倒れた。それでもニコルに一撃を放とうとした

「不死身かよ」とニコルは言うと俺を刺した。

血の付いた剣をハンカチで吹いた瞬間、ニコルは腹を剣で刺された

「凄いですね人間はかなわないのを知っていて挑みに来る、ちゃんと相手してあげましょう」そう言うと、ニコルは彼らの技を受け、四人を一撃で殺した。返り血をハンカチで吹き離れようとした瞬間、嫌な感じがし振り返ると、「まさか、まだ……」後ろにはソウタがいた。

が、ニコルは見なかったフリをしてその場を後にした。


革命軍生存者二十八名(内一区・十名、二区・三名、他十五名)


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