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デスゲームをクリアして‥‥現実世界に戻ったら、世界崩壊寸前でした。  作者: 古神龍之介
第三章帝国の崩壊そして…………帝都決戦編
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第三章7〈帝都決戦①九区③決戦の始まり二日目③〉

「次で決める。」

戦いが始まり一時間、りょうは、剣を鞘にしまった。

全てを終わらせる一撃を放つ為に「時空神剣「奥義」時空天断」

これで倒せなきゃ……俺は死ぬ」

剣をしまった時、八神は倒れた。

「十候」ーーーーーー残り八人

「ハァーー二人も死んじゃったのか、バイタルデータ」を見て、二人の死を知った。七鬼翔吾は、八区へと入った。

「君達二人ぐらいのカタキは取るさ」

「十候」を倒し、"天獄への道"を越えついに八区へとついた。

「これが八区」

「そうだ」

「門に入口がないかどうやって入るんだ?」「現在八区に入る方法はただ一つ、コネだ。」そう言うと、佐神はカードを刺した。

すると門は開き、

佐神は、「さぁ行こう八区へ」と話した。

帝都八区カルファノクへ

下級貴族の街だった。平和で綺麗で安全な……

だが今はその面影もないあるのは崩壊した建物と血生臭い匂いだけだ。

そんな八区での最初の行き先にしたのは「帝国軍旧第八支部へ行こう」

帝国軍旧第八支部までの道の中、俺は佐神から、街をこんな状況にした、正体を知る。「超巨大魔力体エンフィリオンの爆発により、八区はたった一撃で人が住めない環境になってしまった。

今も、爆発の影響は残り、小中規模の魔力爆発が起きている。

「着いたぞ」

第八支部に着くと、先客がいた。

「……隊長」「懐かしいなその呼び方光穿か」「お久しぶりです隊長」

俺達の事はそっちのけで二人は久しぶりの会話を楽しんでいた。

「革命軍を辞めたってのは、本当みたいだな」「本当ですね、自分は仲間を殺され、妻も殺されました。でも、僕は弱く見ている事しか出来ませんでした。革命の英雄がです。

だから僕は"人"を辞める決断をしました。"人"の状態で、あいつらにはかなわないと感じたからです。」「そこまでお前に思わせる敵とは何なんだ、」「月神さんももうわかってると思いますが、新天神会です。」「……、この名をまた聞くことになるとは、また動いたのか」

三十分後

光穿は月神と会話を終えると、俺に話しかけてきた。「君がりょう君だね?」「僕は、時神家当主、時神光穿だ。君とは話がしたかった。でも時間がないから一つ君に話をしておくこれは、ぼくだけじゃなく、"君を心配している"僕の先輩からの警告でもある。「君はいつか"人"を辞めるか辞めないかの判断をしなければならなくなる絶対に"人"を辞めるなお前は人として限界を超えろ」、謎の話に俺は「"人は辞めない"、時空神剣は"人"でありながら"神"を超えられる力を持つから」「……フッ、ハハッ」それを聞いて安心したよ、でもまさか二十年前と同じ回答するなんてな」と意味の分からない事を言って光穿は消えた。

「なんなんだったんだあの人」

<同刻><九天教アジト>

「只今戻りましたよ、「先輩」「おそいよ「後輩」「で、今日はどっちのあなたですか?」「……さぁ最近自分でも分からないんだよね」「だいぶ浸食されてますね」「で、早く報告しな?」「リネル方か」「八区の黒神研究所にあったのは二つ、十二血族が終焉へ向かう未来に抗うってのと帝国・新天神会が、協力して作った兵器、それを使った実験記録があった。でもおかしいよな第三者の記録ぽくなくて本人が書いたぽかったんだよな」「父さんが書いたものかも……」

「ハァ寝れないな」八区に入った時見た、過去の映像、それが本当のものなのなら俺は、佐神を殺さなければならない「十条桜」ふと頭に浮かんだ少女の名を呟いた。

その人物は、この世で最も強い人物だ。

そして大厄災の引き金の一つでもる。"全知全能"神すらも超える力を持つ物である。

朝、十年ぶりに悪魔の子が集合した。

そして災いの地、黒神研究所へと向かった。












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