第三章2〈帝都決戦①九区②決戦の始まり一日目〉
"ゼロ"目に見えないカウントダウンの表記がゼロへと変わり、
戦いは"第三フェーズ"帝都での戦いに移行した。
すなわち"全面戦争"である。
はたしてその結末は……
"神"のみぞ知る、「呼んだ?」
"帝都"侵入から三時間、九区・上域にて、僕ら一行は、帝国軍上位幹部"黒金ノ八牙王"と遭遇した。「"八ノ牙" ライクル・ウエルクス」「"七ノ牙" 桜木真牙」「君達はここで私達に殺されるこれは変えようない「未来」である。」と言い剣を向けた。それに対し、至って冷静に俺は、「"未来"かそんなものに左右されてたらここにいないんだわ、「未来」だろうが、この手で変えてやる、それが俺の俺達の、"革命"の意思だ、」「やる気……か」と言うとニコッと笑い、剣を引き抜き斬りかかってきたそんなライクルの重い斬撃を弾き返し、間合いを取ると、「俺は、ライクルを相手する。」
葉神、佐神、セルストス、ログルスは桜木を頼む」「分かった」「あの、私 隊長とログルス倒したいです。」「……」少し考えて、「分かった、葉神 一緒に頑張ろう」「イチャイチャしやがって」私怨も入ったライクルは襲い掛かって来た。「イチャイチャ……そう見えました?」「殺す……」「隊長は命に変えても守ります」「……かっこいい」と不覚におもってしまった。
<同刻>
「皇帝さん"彼らが入ったようじゃないか"」「彼らは"悪魔の子"の立石りょうを仲間にしていますから……」
「この事態はしょうがないと?」
「そこまで、言うつもりは「ありませんが、彼は世界に数十程しかいない特殊能力者(第四世代)であり、三種能力者でもありますですから……」「で?だから?そんな事はこっちもわかってるんだわ……」「はーー」「まぁ怒ってもしょうがないか、アースウェルト計画は順調なんだろうね?」「はい、着実に進んでおります」「ならいいや、そっちが順調なら」
新天神会と帝国が最終戦争以降の世界を支配するための計画アースウェルト計画
今までの帝国の奇行はこの為である。
「"計画"進んでるみたいですよ」ため息を付き「……そうか、」と連は答えた。「まぁでもりょうが全てを壊してくれるからいいよ、こんな国無くなった方がいい、あいつなら、りょうならこの国をもっと強く、いい国に変えてくれるはずだ。」「べた褒めですね、そんなに強い奴なんですか?」「あぁ……あいつは強い何せ「英雄」になる男だからな」
立石連はもう一人の男と、禁域八区へ繋がる、唯一の道外閉門へ向かった。
「先にまってるぞ」と言い残して
テスト勉強と、その後のテスト期間で、投稿が遅れました。
来週は、月曜に投稿します。




