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デスゲームをクリアして‥‥現実世界に戻ったら、世界崩壊寸前でした。  作者: 古神龍之介
第二章希望と絶望の英雄 中章 ルエル過去編
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1000PV達成記念番外編セブンズアイランド1〈欲望渦巻くカジノ‥‥前編〉

「…………………………………あんなんで怒るか…………普通?」「うん…………………女子は、分からないね、りょう。」「だよなぁ、ダギラ。」「本当………………」

と言って"第二大陸"クレ―クエスト第二島、通称カジノ島(クロ-ズスト・ラスベガス)へ向かっていた。。

ケンカした理由は、簡単である。

「カジノ?……………」「そう、なんだよ、次の島が、カジノで儲けている島らしくて、」「で、なんなの、…」「いやぁーその…………なぁ、」と言って見たのは、後ろ………後ろにいたのは、……ダギラ「僕に答え求めてる?…………」「……………………」「………………ん-」と唸ってから、「つまり、わかると思うけど、彼は………りょう君は、その島でカジノしたいと言ってるんだよ…………」「……………そういう事だ。…………」後に分かるが、この発言が駄目だった。「何?、その言い方、………………」とキレた、ミリアは、…………ランクスと一緒に、第二大陸第一島ミクロネシアに残った。

俺らは、二人は、…………第二島に向かった。

これが事のてんまつである。

「……………………ここがカジノ島……………クロ-ズト・ラスベガス……………」島全体に、大中小様々な、カジノ施設がある…………


「……………………凄いなぁ、ここ。」「………………そうだね、普通に、カジノしなくても、夜景だけでも良さそうだね。」

と男二人でそのすざまじく綺麗な夜景を語った。


▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽


翌日

宿から出た、俺らは……………カジノ島の入口イリヤスの町を出た。

カジノ島の由来通り、こんな小さな村にも、カジノ施設は………あった。

だが、それには目もくれず、向かっていたのは、カジノ島の首都、クロ-ズトだ。

「………………着いた。」と言った俺は、大きすぎる施設を目で追いかけた。

クロ-ズトが誇る、いやカジノ島が誇る。超巨大カジノ施設ミラ-ク・クロ-ズトに入った。


▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽


「……………何処がいいのかなっ?」「……………ホントに、」と二人は、第一島の有名スイ-ツ店で二人は、話をしていた。その話題のほとんどは、二人の話だった。


▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


「……………なぁ、ダギラ?」「………どうした?」「……………なんか今ビクッてしたんだけど、ダギラもした?」「…………………俺も、なった。」

と言って二人は、賭け事をしていた。

二人がやっていたのは、………モンスターコロシアム

五体の中から一人を選び、最後まで生き残るのを予想するゲームである。

三十分後

結果、俺らの金は、………増えたのである。

三連勝(最後の勝負は、全賭けした。)10万しか無かったのが、78万まで上がった。

そこで…………一回後にして、商品交換所に向かった。そこで、りょうは大きな船を見る。

「………いい船だな、これっ………」それが、クロ-ズトブレインとの出会いだった。

その瞬間……巨大カジノ賭博施設ミラ-ク・クロ-ズトは、襲撃された。

「……おいっりょうこれって」「NPCの攻撃から見て……クエストだとは、思う。だけど………プレイヤーのHPが減っている。……強襲クエの可能性が…」

「……じゃあ、まずいだろ……ここ圏内だから武器使えねぇし……」「……これがある。」と言って拳をかがげた。戦いの意思を見せつために…………

火炎拳・龍甲関華りゅうこう・せっか

「……剣なくても案外戦えるもん、だなっ」

「……そうだな、りょう」


△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△


………強襲クエスト………アルトレット・アルクスレイド 制限時間残り10時間 報酬欲しい物(この世界にあり…、見たものに限る)

俺達は、そんなクエストに巻き込まれた。

しかも………圏内クエストのくせに死ぬ可能性のある……クソハードクエストに




ーーーーー前半戦 ~完~



遅れてすみませんでした。

セブンズアイランド編は、序盤の大切な部分なので……大切に書こうとしたら……時間がかかってしまって。

後編も近日中に……

そして……皆様のおかげで……2000PV達成、ユ二ーク数1000突破ありがとうごさいます。

こちらに関しても近日中に番外編という形で、投稿させていただきます。(たぶん第一章の話だと思います。)では、最後に、これからもよろしくお願いいたします。

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