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デスゲームをクリアして‥‥現実世界に戻ったら、世界崩壊寸前でした。  作者: 古神龍之介
第二章希望と絶望の英雄 プロローグ 交錯編
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第二章11〈大隊長、神野将暉〉

「二人共起きたわけだし聞いてもいいか?「……はいっ」「お前らと戦ったのは、黒金ノ八牙王・三ノ牙 佐々木無我で間違えないか?」その質問に対しあっています。と答えたそれを聞いた大隊長は、「遂に黒金ノ八牙王が動いたか」「これは……まずいですね」と一人の男が言った。その言葉に対し、「増援を待って黒金ノ八牙王を叩くか」と言って神野大隊長が見えなくなった。

そこで俺はフラウに聞きたかった事を聞いた。

「フラウ師団長、無牙と何があったんですか?」その質問に対しフラウは、いつか分かる事だよ、これから戦う相手は、私達と関係があるはずだから、この先進むならばいやでも触れなければならないんだよ″十年前の大災害″に……だから私から言う話はないよ……無牙君だってまた会うだろうしね……まぁ正直言うと詮索されたくないんだよ……いい思い出じゃないからね……」とくぎを刺されそれ以上話を聞く事は出来なかった。

<その後>

医師、馬栄により俺は、十日間、フラウは二十日間の休養を告げられた。だが、それを守る俺達ではない……だって今年は残り4日で終わるのだから……

<同刻>

「大隊長、神野が現れたらしい」「あぁ……そのようだな」

「と……なると、また招集されるだろうな、第一、第二の駒として……」「……そうだろうな」「……戦う以外の方法ねえのかよ……」

<翌日>

体調を回復させ、俺は、ある男を探してアジトを歩いていた。「……見つけた。」「……見つかってしまった。」

十年前、帝国軍第八支部・大隊長だった時神空牙に全てを聞いた。

「いつか……お前に話そうと思っていた兄も言っていただろうが、お前には知る権利がある。ここで話そうと思う。」そう言って始まった話は、想像したよりも壮大な話だった。

<一万年以上前>

この世界は二つに分かれた。得た力を制御できた者達を天月・(後の南域に進む人々)得た力を制御できずに暴走し、死にきれなかった者達を破月(後の北域に進む人々)である。



遅くなりましたが、……………セブンズ・アイランド1000PV達成と言う事なので、作者自身、何かないかなぁと探したら、中学生時代に書いていた。セブンズ・アイランド編の原稿が出てきまして…………そういやあまり書いてないなと思ったので、番外編と言う形で、記念事に投稿していきます。

では、最初の番外編は、りょう達がダギラと出会った後の第二大陸でのお話です。よろしくお願いします。





余談ですが、ダギラと出会う話(その他キャラ)も、気分が乗った時に書いているので、その内に…………投稿するかも……知れません。(記念事に…………ちなみに次は、2000PV)



最後に作者から、これからもセブンズ・アイランド及び、作者古神龍之介をよろしくお願いします。(他の作品も………)

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