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呪いが…

「おい!何する!」

副顧問は折り鶴を破り、持っていた水筒の中に入れた

「おい!呪いが強くなったらどうすんだよ!」

部長は焦っていたけど、副顧問は平気そうな顔をしていた

「多分大丈夫」

水筒の水が黒くなり、折り鶴は水に溶けていった。部長は今にでも副顧問に襲い掛かりそうだ

「保健室、行ってみようか」

「え?」

副顧問はふたりを連れて保健室に向かった。保健室に着くと茉白はピンピンしていた

「ん?部長、おつかれ様です」

「あ、ああ」

「皆さんどうしましたか?」

「茉白さん!もう大丈夫ですか?」

「え?あ、うん」

「ほ、良かった」

ふたりは安心した。ふたりは副顧問にお礼を言った

「先生、ありがとうございました」

「いや、いいよ」

「でも、なんで呪いの解除方知っていたのですか?」

「昔ちょっと呪われてさ」

「え!大丈夫だったんですか?」

「友達が助けてくれたんだ」

続く

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