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呪い発動

「あれは…呪いだ」

「やっぱり、そうなんですね」

「この折り鶴のせいだ」

「どうやったら呪いが解けるんですか?」

「呪いはあんまり詳しくないからな」

2人は困った。根本的な原因は掴めたがやった本人はまだ見つかってない

「とりあえず、破ったり燃やしたりしたら終わるんじゃ」

「いや、こういう場合は逆に悪化するから」

「そうですよね」

「早く見つけないと…」

「そうですよね!早く、元気になって欲しいですね!」

「あぁ」

すると副顧問が来た

「今日、顧問は休みだ」

「あ、わかりました」

「ん?どうしたそれ」

「あ、いやーね」

「そう、ですよ!先生には関係ありませんよ!」

「ちょっと貸せ」

副顧問は折り鶴を奪った

続く

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