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茉白どうした!
「困ったな」
2人は悩んだ
「ん〜茉白さんにまた聞きます?」
「えーまあ、でも、そうだな」
2人はまた茉白に話を聞くことにした
「まーしろ」
「ん?なんです?部長」
「あのさ、さっきの暗い人って何年生ぐらいだった?」
「なんのことです?」
「ほら、折り鶴貰ったんでしょ?」
「誰が?」
「あなたが!」
「え?私?」
「うんうん」
「うな馬鹿な」
茉白は教室を出ていったが、扉の前でうずくまっていた
「ど、どうした?」
「大丈夫…」
「いや、絶対大丈夫じゃないから」
部長は茉白を保健室に預けた
「ありがとうね。担任先生の先生に言っとくわね」
「はい」
部長は部室に帰って行った
「あ、おかえり。茉白さんどうかしたんですか?」
「まあ、な」
「なんです?」
続く




