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夜更かし
深夜、小川は妖怪系のアニメを見ていた
「ちょっと、正木!電気つけなさいよ!」
「はーい」
「録画すればいいじゃないの」
「いや、生で見たいから」
「早く寝なさいよ」
「はーい」
母親は寝床に戻った。小川は最後まできっちりと見てしまった。そのせいで、寝不足気味になってしまった
「ね、眠い。やっぱり最後まで見なきゃよかった」
小川は眠いながらも、学校に向かった
「おはよう、ございます…」
「お!おはよう…どうした?」
「眠い」
「寝やぁ」
小川は椅子に座るとすぐに寝てしまった
「小川…小川!小川!」
「ん…なんです?」
「もう、授業が始まるぞ!」
「え!嘘!」
「はよ行け!」
小川は急いで教室に向かった
続く




