表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
56/75

返り討ちにあった吸血鬼

小川は不思議そうに男の背後を見て、帰った

「たっだいまー」

「ん、おかえり」

「母さん、なのね」

「ん?何?」

「さっき不審者に声かけられてさ」

「へー。で、どうしたん」

「なんかそいつと話して、最後に知り合いの名前言えみたいなこと言われて」

「言った?」

「うん」

「だれだれ?」

「時川さん…」

「ほぇー今度保護者会あるから回しとくわ」

「うん、ありがとう」

そして、次の日

「やばい!やばい!また遅刻だよ!なんで、早く起こしてくれなかったの!」

「何度も起こした!あんたが起きんのが悪いねん」

小川は急いでパンを口に詰め込み、学校に向かった

「やっぱ、部活入らない方がよかったか…」

土手の上を走っていると、白髪で胸が大きいく、綺麗な女性が血だらけで、片手に人らしきものを持っていた

「…」

女性は小川に気づいたのか

「あ、僕〜大丈夫だから、これは返り血だから心配しないでね」

と去っていった

続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ