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ス、ストーカー?

小川は下校中誰かに疲れてた

「誰だ?」

振り向いたけど、誰も居なかった

「?」

小川は走って、角を曲がり止まった。後ろを向いて見た

「…居ない」

小川は元の道に戻った時、後ろから誰か来たと感じた

「!?」

黒いマントをつけた男が立っていた

「だ、誰だ!」

「お前の知り合いに女性はいないか?」

「え?」

小川は考えた。男友達すらいないのに女は…

「あ、えっと」

「いないんだな」

「失礼な!ちゃんといるよ!」

「なら、言ってみろ!」

「あ、いやぁ、それは…」

「やはり、いないではないか」

「いや、女の子には危害は加えさせない!だから教えない!」

「本当か?」

「え?まぁ、はい…」

「そうか…」

男は考えた

「なら、知っている者の名前を述べよ」

「え?と、時川さき…」

「おなごか…」

男は去っていった

続く

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