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吸血鬼対策
部長の反応は普通だった
「そうか…」
「部長って吸血鬼とかって退治とか出来るんですか?」
「あ〜無理無理」
「ですよね」
「あ、もうこんな時間だ。また放課後な〜」
「はーい」
解散した
そして、放課後
「じゃぁ、その現場見に行くか…」
「いやいや、まだ野次馬とかが居ますって」
「そうだよな…」
「じゃぁ、吸血鬼の対策教えてください!」
「え〜吸血鬼?一般的なことしか無理だぞ〜」
「いいんです!やることないですし!」
「はいはい。まず吸血鬼の特徴としては、人間体なことだ」
「ふむふむ」
「弱点としては日光やニンニクとか言われてるな」
「はいはい」
「あとは…肌が白い」
「ふむふむ」
小川は部長を言ったことを全てメモした
「こんなものか?」
「ありがとうございました!」
「お、おう。バイバイ…」
小川は家に帰って行った
続く




