表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
51/75

美術室にある首だけの石膏像

夜な夜な学校で喋り声が聞こえるらしい

「ねー聞いた?」

「え?何が?」

「花子さんZ。また人襲っちゃらしいよ」

「もう、Zったらあんだけ怒られたのにまたやっちゃったんだ」

扉が空く音がした。来たのは警備の先生のようだ

「おーい誰かいるのか。いらた返事をくれ」

「はーい」

「ん?誰だ」

振り向いても誰も居なかった

「猫か?」

先生は帰って行った

「(ノ´∀`*)プークスクス馬鹿だね!」

「もーwわらわないでよwwwバレちゃうじゃんww」

「あんたも笑ってんじゃんwww」

すると

「あんたたち、新人だからってね大切に扱われなくなるよ」

ヒビがたくさん入っていて、ものすごく汚れてる石膏像が話しかけてきた

「あ、先輩」

「サキちゃんに壊されたいのかい?」

「それは…」

「なら!お喋り禁止!」

続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ