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こっくりさんは終わり!
彼女はその塩水を副部長にかけた
「ぐあぁー!」
副部長からは黒いモヤのようなものが!
彼女はバケツを放り投げ、小瓶を取り出した
「カモン!!」
黒いモヤは彼女に向かって動いた!
彼女は持っていた小瓶の蓋を開け、黒いモヤを閉じ込めた
「ふう、君たちは帰っていいよ」
2人は副部長を抱えながら、帰って行った
2人は近くの公園にいた
「うっ、は!」
副部長が目を覚ました
「え?公園?学校にいたんじゃ…」
「ふぁ〜私、眠いから帰るね。まだ明日」
部長は家に帰った
「何があったの?」
「僕、お母さんが心配するから帰ります」
小川も帰った
「何があったんだ…」
そして次の日
「部長おはようごさいます」
「あぁ」
「ごめん、昨日何があったの?」
「何が?」
「いや、学校で、こっくりさんやって…」
「夢でも見たんだよ」
「ね、小川くん」
「僕は、何も知りませんよ」
2人は何か隠しているようだ
続く




