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そういえば大晦日

今日は長め

ここでは雑に冬休みに入り、冬休み中のことを省略して大晦日になった

小川と部長は部室でこたつをだしぬくぬくとしていた

「もう大晦日ですね」

「そうだね〜みかんおたべ」

「美味しぃ」

「和歌山のおばあちゃんから送られてきたやつなんだ」

「和歌山かぁ〜どっか旅行に行きたいですね」

「そだね」

「ずっと平和だといいな」

「そだね〜」

「おしっこ」

小川はトイレに行こうと部室を出ようとすると、何かにぶつかった

「イデッ!」

小川は寝ぼけていただけだった。とりあえずトイレに直行して行った

「あ、大のほうだ」

小川は洋式便器に行った

「ふぅ、紙…紙…ない。まぁどうせ後ろに…」

振り向いてもなかった

「どうしよう、どうしよう…あ、連絡を…(部長は女の子だぞ!女の子を男子便所に行かせるとはやばいぞ!)」

すると、隣から紙が投げられた

「(誰かわかんないけど…)ありがとう」

すると隣から

「ええで〜」

と聞こえた

「ん?隣の個室は…誰も…」

小川は怖くなり急いで部室に戻った

「おん、おかえり」

そして夜!

オカルト部は顧問の先生に連れられラーメン屋に来た

「ちゅるちゅる、あ、紅白だ」

「どっちが勝つんだろう?」

「美味い!…いや普通だな」

3時間後に続く

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