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塩ってなんで美味しいのだろお
「でも、どうせ悪霊…」
「はーいじゃぁ、黙ってね」
彼女は背中から鉄バットを取り出し、御札を貼った紙に向かって振った
「おら!おら!死ね!!おらぁ!」
すると、副部長が苦しみ始めた
「ぐぁぁ!ぐる”じい”!」
「副部長!」
「触んな!悪霊がついた手で触るな!余計におかしくなるだろぉ!」
「部長!止めなくていいのですか!」
「止めたら負けだ」
すると、バットが折れ、彼女に向かって飛んできた
「チッ、悪霊がまだ抵抗してくるぜ!」
「口調が変わった…」
「おい!ヒロコ!塩水持ってこい!」
「おぉ!」
部長は教室を出て水を取りに行った
「持ってきたぞ!」
「はい、塩入れてね」
部長は業務用粗塩10キロを水に入れた
「多くないですか?」
「多ければ多いほど丁度いいさ☆」
彼女は塩水を舐めた
「しょっぱ!」
続く




