表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
31/75

はぁ、こっくりさん飽きた

「じゃぁ、紙の周りにある机どかして」

「あ、はい」

部長は紙を置いてる机以外を後ろにどかした

「で、こっくりさんやった奴は君だけ?」

「いや、あと2人…」

「その2人連れてきて」

「小川ーー!!」

「はーーい!」

小川が教室に戻ってきた

「じゃぁ、君たち机の近くに座って…椅子出して、椅子」

2人は椅子に座った

「君たちはここから動かない!わかった!」

そして彼女のどっかに行ってしまった

「はぁ、あと一人どこだよ…」

「うわぁーー!」

1階から叫び声が聞こえた。彼女が降りると、副部長がいた

「助けてくれ!」

頭上にはこっくりさんらしき者が

「おい!こっくり!」

こっくりさんが振り向くと彼女がいた

「なーにやっとんじゃ!!」

こっくりさんは怯えて、どっかに行ってしまった

「どこに…行ったんだ」

「おい!教室戻れ!」

副部長は彼女に連れられて教室に戻ってきた

続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ