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ごめんなさい、副部長次回助ける
小川、部長は副部長を探す旅に出た
「とりあえず、どうします」
「そうだな、行き違いになるかもしれないから、てめぇはここで待ってろ」
「はい」
部長はとりあえずトイレを探した
「いないか…」
次に階段を見た
「いな…ん?」
部長は変なものを見てしまった
「よっこいしょーいち…あ」
鏡から人が出てきたのである
「あ」
「…見なかったことにして」
「…不審者」
「違う違う!忘れもん取りに来ただけだから」
その人は部長の横を通り、教室に入った
「ぎょえ!!」
教室から悲鳴が!部長が駆けつけると
「誰じゃ!ここでこっくりさんやった奴は!」
「えっと…」
「お前やな!深夜に学校忍び寄る奴はだいたいこっくりさんやる奴だからよぉ!」
「いけないんですか?」
「夜は!なんかやばい…」
「急に静かにならないで」
「尺の都合次回に続く!」
「はぁ?」
続く




