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助けるのは次回

「アハハハ!俺は逃げるぞ!」

副部長は笑いながら、廊下を走っていた

「あ〜あれ、完全に死ぬよね、小川」

「え?!僕!え〜と、はい?」

「そろそろ、終わりたいよね、小川」

「え?また!まぁ、はい?」

ふたりはこっくりさんをやった教室に戻った

「じゃぁ、指置いて…」

「はい」

「「こっくりさん、こっくりさんどうぞお戻りください」」

「…この後はどうすれば…あ、十円玉が…」

十円玉がい や だ ま だ ひ と り た ら な い

「あ、副部長…」

「どうせ、あいつは死ぬよ…1人ぐらい居なくたっていいよな」

「いや、良くないですよ!多分、副部長いないと終わらないよぉな…」

「じゃぁ、副部長助けるの次回でいいか」

「絶対、良くないですよ」

「とりあえず!次回!」

続く

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