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どないしよ

「あの…もう帰ってもいいですか?」

こっくりさんはなんだか疲れているようだ

「副部長死ぬんだ」

すると見回り中の先生がやってきた

「お前ら!何やってる!」

「げ!先生だ!」

「逃げるぞ!」

3人は逃げた

「あ!」

「どうした!小川」

「こっくりさん、終わってない!」

「ゴラァ!待てぇ!」

「うわぁ!先生が!きた!」

3人は空き教室に入った

「ここまで来れば…」

後ろに気配が、後ろを向くと凶暴化したこっくりさんがいた

「呪ってやる…呪ってやる!」

「「「ぎゃーー!!!」」」

3人は急いで逃げた。逃げた先にはさっきの先生がいた

「先生!逃げ…」

先生はこちらを向くと、首を本来曲がらぬ方向に曲げた

「ぎゃー!」

「ちょっ…」

副部長はふたりを置いて逃げてしまった

「早!」

続く

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