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未だにこっくりさんがやりたい

すると、十円玉がまた動き

も う や だ

「「「?」」」

「どう言う意味でしょう」

「とりあえず質問する?」

「いや、でも…」

すると紙から煙が出て、煙が狐のような形になった

「もしかして、こっくりさん?」

「そうです…」

こっくりさんはなんだかげっそりしていた

「なぜ、いいえの方向に行ったんですか?」

「実は、この学校にこっくりさんをやった人たちがいるのですが…呪い殺そうとしたけど返り討ちにあって…」

「質問いいですか?」

「な、なんです?」

「副部長、空気読んでください!」

「俺の結婚相手って誰ですか?」

「だから空気を…」

「あなたは結婚はできません。あなたは早くに死にます」

「ふざけるなぁ!」

「ひぃ!」

「俺が、死ぬ!なぜ?」

「来週辺り死ぬかもしれま…」

「ふざけるなぁ!!」

副部長はすごく怒っていた

続く

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