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こっくりさん?

「んーやることないね」

「まだ、やってないこととかありますかねぇ」

「七不思議解決されちゃぁね…」

「あ、あれどうです?」

「あれ?」

「はい、まだ誰もやってないらしく」

「何?あれって」

「深夜でやる、こっくりさんですよ」

深夜、部長・副部長・小川は学校に忍び込んだ

「誰もいませんね…」

「うわぁ…絶対なんか出るよ」

「そだね」

「てか、なんで!僕が先頭なんですか!」

「あそこでいいよね」

「無視しないで欲しいです!」

「よし!やろう」

「紙セット!」

「十円玉セット!スタート!」

「じゃぁ、僕が。こっくりさん、こっくりさんどうぞおいでください!」

10円玉が動き、いいえに向かった

「「「え?」」」

「こっくりさん?なぜ?」

「意味わかんないし!」

「どうしよぉ…進められないよ…」

続く

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