表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
21/75

摩訶不思議なきさらぎ駅

「おかしい…電車が1本も通らないなんて」

「僕、帰れないのでしょうか?」

柱の方を見るとインターホンみたいなものが、柱に付いていた

「…押してみる?」

「いやいや、先生がどうぞ」

先生がインターホンを押した『ピンポーン』

すると

『はーい』

返事が来た

「あ、あの…家に帰れなくなりまして」

『切符持ってますか?』

「持ってないですね」

『入口に券売機があるので買ってください』

ふたりはすぐに切符を買った

「買いました」

『じゃぁ、今から電車出しますから』

するとアナウンスが

『まもなく 444番線に �����行が参ります。危ないですから赤い線までお下がりください』

そのアナウンスがかかったあと青い電車が来た

「来ましたよ!先生、乗りましょ!」

でも先生は頑なに拒んだ

続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ