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先生は一体何者?
先生は小川を電車に押した
「せ、先生?!」
電車は先生を置いてどっかに行ってしまった
電車は走り、トンネルの中に入ると白い光に包まれた。次に目を覚ますと、病院にいた
「僕は一体…は!先生は、先生はどうなったんだ」
隣にはぐっすりと寝ている先生がいた
「え?先生」
「ん?あ、おはよう。学校のことは気にしなくていいよ。病院の人呼んでくるね」
先生はどっかに行ってしまった
「なんだったんだ?」
小川は悩んだ
「(先生は電車に置いてかれたのに、どうしてここにいるのだろう?てかあの人(?)は先生だったのか)」
「呼んできたよ」
病院の先生は小川を見て
「うーむ、身体に異常はなさそうですね。一日検査入院しましょう。それから退院ですね」
「僕はどれくらい…」
「3日ぐらい寝てましたよ」
「3日!?」
あの駅にいた先生は何者だったのか
続く




