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知り合いにご注意を
小川は学校に行くために電車に乗っていた
ガタンゴトン ガタンゴトン
『次は�����』
車内音声がおかしかった
「なんて?」
トンネルに入ると、小川以外の乗客が煙のようになって、服だけ残し消えた
「え?なに?」
すると、電車が駅に止まり扉が開いたとき、同時に電話が来た
「もしも…」
「あ!やっと出たぁ!今どこにいる?」
部長の声だった
「今は、電車の中ですけど」
「何駅?」
「えっと、文字化けしていてわからないです」
「乗客は?」
「僕以外居ないです」
「今から言うことを聞いて」
「はい」
「その電車から降りて」
「え?でも駅が…」
「早く!」
小川は急いで降りた
「降りましたけど…」
すると、電話が切れた
「え?僕…どうなるんだ」
続く




