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ぐっちょんぐっちょんのけちょんけちょんの絵
小川はクラスの人に助けてもらうことにした
「あ、あの〜」
「ん?何?」
「いや、なんでもないです…」
小川は陰キャだったため人に声をかけれなかった
「…無理でした」
「馬鹿なの?」
「じぁ、俺が描く!」
副顧問が言った。二宮金次郎は副顧問
に絵の特徴を言った
「金色の髪で…」
「ふむふむ」
「青い瞳で…」
「ふむ?ふむふむ」
「白い肌で…」
「ふむ…できた!」
みんなが完成した絵を見ると
「…なにこれ?」
「呪いの絵?」
「違う、これじゃない」
「…どうした?なんか辛いことでもあるの?」
「だよねー」
副顧問の描いた絵はぐっちょんぐっちょんのけちょんけちょんの絵だった
「…なんか、ごめん」
「違う人に描いてもらおっか」
「うん」
続く




