データ30 とんでもない転機
守護神軍本部の世界観測室では、魔神機などの脅威と戦うシュミレーションのデータを
ロキィ達が共有し対策を考えている。
データ30 とんでもない転機
守護神軍本部の世界観測室では、魔神機などの脅威と戦うシュミレーションのデータを
ロキィ達が共有し対策を考えている。
「魔神機の侵入は、守護神世界のセキュリティーレベルが低いエリアほど時々あるらしい。」
と報告書を確認するロキィ。
「そりゃそうよ。仮に均一な感じでセキュリティーレベルを高めても
どのみち転送装置などのエネルギーで魔神は、侵入するから。現状 最善なのは、浄化...」
とパーテルは言い 善エネルギーの進化と成長を期待している。
「!緊急事態発生!複数の魔神機がバーナー星の火力発電所をハイジャック中。
守護神軍主力部隊は、直ちに出動せよ!」
と警報が鳴る
「なんだと!?すぐに向かうぞ」
といいロキィ達は急いで出動する。
一方 オーガードは発電所で装置を破壊しブレイズレイ結晶を吸収する。
「素晴らしいです……この力があれば更なる侵略や破壊も容易いだろう……」
と言いオーガードは悪エネルギーをさらに蓄える。そして発電所から出ようとする。すると...
「レールインパルス!」
「ミストブロック!」
リギーとパーテルは、2つの技でオーガードの動きを鈍らせた。ロキィ達は、到着しているようだ。
「ふっ!少し痛いですねー。ならば!魔神機に乗りますよ」
とオーガードは、テレポートを行い 赤い刃の魔神機である アウトロードに乗り、操縦する。
「「ガーディアンマシン!出動!」」
とロキィ達は、ガーディアンマシンを要請し 転送したガーディアンマシンを操縦する。
更にスーパーガーディアンロボに合体し、アウトロードと戦う。
オーガードは、この事をある程度 想定しており 複数の無人操縦の魔神機を全て吸収する。
こうして、赤黒い色となりアウトロード2に変化する。
「他の魔神機を吸収だと?!」
「どうやら、戦意がやばいね」
「なかなか本気だな」
とテルメック達は、驚く。
「さぁ、ゆくぞ!」
とロキィは、ガーディアンロボコマンドを入力。
スーパーガーディアンロボのガーディアンスーパーテクニカルジャッジメントで
アウトロード2にダメージを与えようとする。しかし...与えたダメージはほんおわずかだった!
「残念ながら私の魔神機は、耐久性と機動力がメインです。そう簡単に爆散は、しないので」
とオーガードは、言い エンジンを加速。更には、2つの赤い刃で連続攻撃する。
「まずいね!ガーディアンマシンが故障する前に緊急分離しよう!」
とフローラルは、ロキィ達に指示する。
「もちろん。もしかして奥の手は完成したのか?」
とロキィは、フローラルに尋ねる。
「バッチリよ!ガーディアンアップ!スーパーフォーメーション!」
とフローラルは心身を強化。ロキィ、リギー、アイに新たなガーディアンマシンのデータを送信する。
こうしてスーパーガーディアンロボは、緊急分離する。
「ガーディアンミラクルマシン 出動!」
とロキィは、要請し新たなガーディアンマシンは、守護神軍本部から転送された。
ガーディアンブリザードディフェンス
ガーディアンハイドロスピード
ガーディアンシンプルライフ
ガーディアンオーロラアタック
戦闘機型のガーディアンマシンだ!
4台のガーディアンマシンは、ミラクルガーディアンロボとなって合体。
機動力と耐久力が重視され、更に加速する。
搭載した2丁の銃剣で連射を行い、アウトロード2の主力エンジンを破壊する。
「爆散する前に逃げますよ!」
とオーガードは、言い 魔神世界に避難する。
こうしてアウトロード2は爆散し、善に浄化された。
「とりあえず、ブレイズレイ結晶は全て無事だね」
とリギーは、ロキィ達に伝える。
「おっ、そうだな。あとは、建物修復でも行おう!」
とロキィは、言い損壊した建物を創造の力でスムーズに修復した。
その頃、オーガードは...




