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THE ロキィ  作者: 創造神フロスト
鬼神商店

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データ29 理想の至福

守護神軍本部では、パーフェクトガーディアンフォーメーションの開発が最終段階に向かう

守護神時空間の50日の体感でロキィ達は、修行や特訓を完了し それぞれが休暇を満喫していた。

データ29 理想の至福




守護神軍本部では、パーフェクトガーディアンフォーメーションの開発が最終段階に向かう

守護神時空間の50日の体感で

ロキィ達は、修行や特訓を完了し それぞれが休暇を満喫していた。


「やっと休暇か!俺は、家に帰ってゲーム配信でもしよっと!」

と副業を楽しもうとするロキィ。


「僕は掃除でもしながら、テレビを鑑賞かな?」

と微笑むリギー。


「うちは、曲でも聴きながら買い物に行くよー」

とグッズを予約注文するフローラル。


「私は、部屋で歌いながら絵でも描こうかしら~」

とアイは、推しの新曲を楽しみにするアイ。


こうしてロキィ達は、休暇を4日とり 次の日は、守護神軍本部で活動を再開する。


「どうもロキィ君達。早速だけど火エリアのバーナー星にある火力発電所が魔神に狙われそうな話があるらしいね」

とテルパンタがいい、守護神軍本部に到着したロキィ達に説明をした。


「鬼神商店 オーガードか。 奴が狙っている資源は、ブレイズレイ結晶だろう...」

とロキィは、把握する。


ブレイズレイ結晶は、守護神軍が開発したエンジンなどの馬力を強化する永久的な燃料の結晶である。

激しく燃焼を行い、守護神世界の火力発電所で重要な資源でもある。


「火力発電所のセキュリティーレベルは最大だけど

万が一オーガードや優秀魔神が現れたら 俺たちが出動すべきだな。守護神軍の兵士たちのケガ人も軽減できる。」

とテルメックは、無難な配備を提案する。


「守護神軍防衛総裁である私から結論を出す。オーガードは、まだ来ない。

それでも手は抜かずにしっかりと守護神軍の部隊を配備するさ」

とロキィは、言いテルメックの配備を参考にして守護神軍の部隊を火力発電所に配備した。


その頃、魔神世界にある終末の刻の魔神機エリアでは

赤髪で灰色のコートを着た女 黄泉永香と濃いベージュ色のジャケットを着た男 破滅戦多 が車両基地でオーガードと商談している。


「たったの20混で、複数の惑星を破壊や侵略ができる装置が購入可能と聞いたのですが...?」

とオーガードに尋ねる永香。


「もちろんありますよ。今まで誰も買わないから5つ無償でお渡しします。」

と答えるオーガード。かなり自信があるようだ


「誰も買わない?それは、性能や扱いは大丈夫なのか?」

と多少、オーガードを疑う戦多。


「実は、性能も優れて操作も簡単です。じゃあなぜ、買わない状況ですって?

それは、魔神に適合した者が今回で初だからです。ほか者はこの装置に吸収されたので...」

とオーガードは、説明する。


「では、購入するね。」

「どうやら俺たちには、扱えそうだな」

と永香と戦多は、20混で購入。その売り上げの通貨をオーガードは、悪エネルギーや魔神機の開発に使う。


こうしてオーガードの野望は、さらに増すのだった。


そのころ、守護神軍本部では...地下深くの開発研究所でとあるガーディアンマシンのラーニングと開発が完了する。

ほかのガーディアンマシンより頑丈で漆黒な戦闘機だろう。

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