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THE ロキィ  作者: 創造神フロスト
浄化郷

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28/43

データ28 知らされた戦法

メロディ星にロキィ達は向かい、邪道侍軍を迎え撃つ。

ガーディアンナイトロボ、ガーディアンスナイプロボ、ガーディアンウィングロボで到着。

すると邪道侍が守護神軍と戦闘を繰り広げる! そしてロキィ達はアクムシャと戦う。

データ28 知らされた戦法


メロディ星にロキィ達は向かい、邪道侍軍を迎え撃つ。

ガーディアンナイトロボ、ガーディアンスナイプロボ、ガーディアンウィングロボで到着。

すると邪道侍が守護神軍と戦闘を繰り広げる! そしてロキィ達はアクムシャと戦う。



「アクムシャ!お前の好きにはさせない!!」

「そんな辻斬りもう許されないよ」

とロキィ達は、アクムシャの野望を食い止めようとする。


「守護神軍に伝えておく!我の野望は盟友である鬼神商店との協力だ。

それを妨げるのであれば、速やかに切らせていただくぞ!」

とアクムシャは警告する。


「悪のビジネスで稼ぐ愚かな将軍は、確実に善に浄化だ!!」

とロキィは、告げ アクムシャとの戦闘を開始する。


「「ガーディアンアップ!エターナルインフィニティ!!」」

10体の守護神は、心身を強化する。


「これが永遠と無限の力!いい戦いを見せるんだな?」

とアクムシャは余裕の表情だ!



「そんな余裕をいつまで保てるかい?」

とロキィが言うと アクムシャは、ゴースト化になった。


「ならば、ゴーストバスターで戦う!」

といいロキィ達はゴーストバスターでゴースト化に対応する。


「ならば!外道斬撃!!」

と言いアクムシャはロキィ達に全体攻撃を仕掛ける!


「ダッシュトルネード!」

「フローズンシールド!」

「マリンドール!」

「アシストジュエル!」

ロキィ、リギー、アイ、テルクパルツは防御を最大限に活用し

守護神軍全体のダメージを防ぐ。


「アクムシャの外道斬撃は連続攻撃のようだ」

「ここは私たちに任せて!」

「さぁ、ゆくぞ」

「反撃開始!」

「いくよー」

「やりますかね」

フローラル、テルパンタ、パーテル、リウム、ゼルゼー、テルメックは

アクムシャの背後に向かい大技を繰り出す!


「「エターナルインフィニティガーディアンジャッジメント!!」」

で大技をアクムシャに当てた!


「我は体力に自身があって、底力で戦うのが好きな戦法なのさ!」

と言いアクムシャは耐えていた!


「なんだと!」

「ありえないね」

と驚くテルメック達。するとロキィは、ある作戦を実行する!


「エターナルインフィニティキングとクイーンで挟み撃ちだ!」

とロキィは指示する。

10体の守護神は、ガーディアンフュージョンで

エターナルインフィニティキングとエターナルインフィニティクイーンに一時的に融合する。


「ワルブシ星 アクムシャ率いる邪道侍軍を!存在体殺害及び、14の世界を侵略した罪などで

デリート判決を言い渡す!」

と言いエターナルインフィニティキングと

エターナルインフィニティクイーンは、アクムシャに判決を下す!


「我が善に浄化されるのか...では素直に罪を償おう!」

とアクムシャは降伏し浄化を待機する。


「「エターナルインフィニティジャッジメントsp!!」」

アクムシャに斬撃と砲撃の大技を当てる!


「魔神としての生きざまは、これにて幕を閉じます...おさらば」

と言い残してアクムシャは善に浄化された。


その後 浄化騎士団本部でロキィ達は、鍋料理を食べながら休息していた。


「予想以上にうまいなこの白菜、お米と相性良すぎだろ!」

とロキィは、美味しそうに鍋料理を食べる。


「僕は海老が気にいったね」

とリギーは、海老の尻尾を食べている。


「守護神法で意思や感情を持たない存在体は、食べてもよいが

身体の一部を残して食べることだけど...」

とフローラルは、少し焦る。


「大丈夫よフローラルちゃん。あの海老、再生力がすごいからもう元通りよ」

とアイは、フローラルを落ち着かせる。ちなみに海老は再生した。

すると ロキィ、リギー、フローラル、アイが謎のエネルギーをほんのわずか感知する。


「これは?善と悪のエネルギーか。遠い居場所から...」

「まるで守護神と魔神に...」

「なにかを訴えている?」

「天使...悪魔...まさか...堕天使なのかな?」

とロキィ達は、不思議に感じている。


その頃、守護神世界から少し遠くにある世界では、灰色の衣を着た12体の存在体が

お互い別れを告げ、6体の存在体を融合させ吸収した。


「堕天使の使徒の役目は、これで終わり...。これからは、僕たちの時代を築かなきゃ!」

と茶髪の男は、覚悟を決める!


「ごめんなさい...。うちがあの時 何もしなければ...!!」

と白黒のドレスを着た女は、悔やみながら茶髪の男に謝る


「皆さん...ほんとに大丈夫なんでしょうか?」

と白銀のマスクをつけた男は、不安を語る。


「もーこうなったら、速やかに復讐や報復するしかないでしょー...」

と金色のスーツを着た男は、物事を速やかに解決しようとしている。


「決めたからには、取り返しがつかないから。もう進みな」

と白髪の女は、決心がついている。


「なんで...僕はこんなことに巻き込まれるんだっ...!」

と赤髪の男は、涙を抑えながら、振り向く。



この6体の正体とは...?

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