データ31 破壊など不要
守護神軍本部では、ガーディアンマシンの全合体によるラーニングが完了した。
データ31 破壊など不要
オーガードは、魔神世界に避難し終末の刻にある医療棟で治療を受けている。
「意識は、あるようだな」
と流慈は、オーガードの容態を確認する。
「私の商売は、徹底的に行う。あの守護神達にリベンジを!」
とオーガードは復讐に燃えている。
「オーガード。いい方法を教えるわ。私の代わりにあの魔神機で復讐してちょうだい。」
と紅美は、オーガードに提案する。
「非売品の魔神機 ゲスオーガですね...。承知いたしました。」
とオーガードは言い、守護神軍に復讐を企む。
その頃 守護神軍本部では、ガーディアンマシンの全合体によるラーニングが完了した。
「レジェンドガーディアンロボ。この合体で善エネルギーを更に強化しながら
操縦すれば全ての魔神機に対応できるよ」
とフローラルは言い、ロキィ達に報告する。
「素晴らしい!こりゃあ傑作だ!!」
とロキィは、感心する。
「再びオーガードが来る前に、準備しようね」
とアイは、提案する。
「もちろんよ!みんなで協力してゆこう!」
とリギーは言い、全員が賛成する。
こうしてロキィ達は、レジェンドガーディアンロボに乗り
オーガードが到着予定の土エリアに向かう。
すると赤色の大型魔神機が姿を現す。ゲスオーガだ!
「巨大な魔神機だな。」
「レジェンドガーディアンロボは、高さ480mだったね。」
「横幅は、向こうのほうが上っぽい」
「どうやらあの魔神機。化学兵器を搭載しているようね。」
とロキィは、魔神機を分析する。
「守護神軍!私の商売を妨げるなら、破壊尽くすまでだ!」
とオーガードは、忠告する。
「ならばその悪事、阻止する!」
とロキィは言い、レジェンドガーディアンロボとゲスオーガの戦いが始まった!
「エターナルインフィニティフォーメーションでガーディアンフュージョンしよう!オーガードの野望を止めれるわ!」
とフローラルは、提案する。
「「ガーディアンフュージョン!エターナルインフィニティ!!」」
10体の守護神は、一時的に融合。心身を強化する。
「鬼神 商法弾!」
オーガードとゲスオーガは、ミサイルやレーザービームを一斉に発射する。
「フローズンシールド!」
「ダッシュトルネード!」
「マリンドール!」
「ライトニングコイル!」
の力でエターナルインフィニティガーディアンヒーローは
自身やミラクルガーディアンロボのダメージを完全に防ぐ。
オーガードとゲスオーガの大技をかき消した。
「なんだとっ!ありえないぞ!!」
とオーガードは、驚く!
「悪意な破壊など不要!創造と守護こそ善に相応しいのさ!!」
とエターナルインフィニティガーディアンヒーローは、善を語る。
「テツオニ星人 オーガード!存在体殺害及び 禁止兵器の使用、販売などの罪でデリート判決を言い渡す! 」
とエターナルインフィニティガーディアンヒーローは、オーガードにデリート判決を下す。
「やはり...ここまでのようだ。あとは待つとしよう」
とオーガードは、降伏する。
「エターナルインフィニティガーディアンジャッジメントsp!!」
でエターナルインフィニティガーディアンヒーローは、オーガードとゲスオーガに
強力な一撃の輝く球で 大技を当てる。
「これが私の痛みと罪かぁ...!!」
とオーガード言い、ゲスオーガと共に爆散し 善に浄化された。
その頃、魔神世界にある終末の刻にある邪悪魔神と凶悪魔神が住居している建物があるカオスタワーでは...
10体の魔神がある計画を進めていた。
「オーガードがデリートされた...まぁ物資などには問題ない。」
と映次は報告する。
「このまま敗北を繰り返せば、私達の勢力は下がるかもね」
と冥妃は、今後の組織を計算する。
「つまり紅美は、どうしたい?」
と幽奈は、紅美に意見を求める。
「ふふふっ。今までの苦痛こそが私の力になる。今こそ守護神軍本部に向かうわよっ!!」
と紅美は、専用の端末で終末の刻を操作する。
ついに守護神軍と魔神帝国の本格的な戦いが始まろうとしているのだ...!!




